音楽配信サービス

【2021年最新】音楽配信サービスの選び方とおすすめ10選!!

【2021年最新】音楽配信サービスの選び方とおすすめ10選!!

昔にくらべてCDやDVD以外でも音楽を楽しむ方法は増え、サブスクを利用する事でスマホなどからも手軽に音楽を楽しむ事が可能になり、人によっては購入するよりもお得と感じる人も多いでしょう。

しかし、音楽配信サービスを提供している会社は多種多様で提供楽曲数や料金プランなど、違いがあり、自分に合った音楽配信サービスを探し出すにはお金も時間もかかり、1つ1つ試していくのも結構面倒です。

というわけで、今回は音楽配信サービスの選び方と私が実際に利用しておすすめと感じた音楽配信サービスを紹介していきます!

音楽配信サービスとは?

音楽配信サービスとは?

音楽配信サービスとは、月一定の金額を支払い音楽を提供するサービスの事で、スマホなどのデバイスでストリーミング再生やダウロードする事で手軽に音楽を楽しむ事が出来ます。

契約もスマホなどのデバイスから簡単に行え、契約後に音楽の視聴も即座に出来る手軽さも魅力です。

提供されている楽曲をどれだけ聴いても毎月の支払いは変わらないので、日常的に様々な音楽を聴く人にはこの上ないサービスといえるでしょう。

「特徴とメリット」

音楽配信サービスは各社特徴をもっており、中には曲のアップロードが可能な音楽配信サービスもあれば、不可能の音楽配信サービスもあるので、事前に特徴を知ることは音楽配信サービスを選ぶ際に役立ちます。

また、自分の利用条件と特徴を照らし合わせる事は音楽配信サービスを利用する上でのメリットとなるので、まずは自分の利用状況の把握した上で音楽配信サービスの特徴を知る事が大切です。

「ローカルファイルやダウンロードとの違い」

音楽配信サービスを利用していて勘違いしやすいのが、ローカルファイルとダウンロードの違いです。

ローカルファイルは、PCなどから自分で取り込んでデバイスに保存した曲はDRM(デジタル著作権管理)が無く、音楽配信サービスを解約しても楽しむ事が可能になります。

一方、音楽配信サービスを通してダウロードの場合は解約するとDRMの影響によって利用する事が不可能となり、再度契約するまで一切視聴する事が出来ません。

双方とも[通信を利用しないオフラインでの視聴]といった利用方法なので少々分かりづらいですが、予め知っておくと利用の際に混乱する事はないので覚えて起きましょう。

音楽配信サービスの選び方

音楽配信サービスの選び方

ここからは、音楽配信サービスを選ぶ最に注目するポイントについて解説していきます。

注目するポイントは以下の8つ。

  • 料金
  • 提供楽曲数
  • レコメンド
  • プレイリスト
  • 歌詞表示
  • 操作性
  • 音質
  • 付加価値

それでは、それぞれポイントを分けて解説していきます!

プランや利用用途によって変わる「料金」

音楽配信サービスの「料金」はプランによって分かれており、主に[無料プラン、通常プラン、ファミリープラン]といった3つのプランが基本的です。

中には価格が安く利用時間に制限が設けられているプランや、Amazon Musicの場合はプライム会員がプランを契約する際は割引されるなど、会員特典がある音楽配信サービスも存在します。

「料金」は毎月支払う事になるので、利用する人数や、利用状況を確認する事で効率よくプランを選択するようにしましょう。

聴きたい楽曲に影響する「提供楽曲数」

「提供楽曲数」は目当ての曲やアーティストを検索する際に影響します。

実際に多くの音楽配信サービスを試しましたが、5,000万曲あれば国内の有名アーティストや曲は提供されているので気にする問題ないでしょう。

国内以外の海外アーティストや楽曲が目当ての場合は、KKBOXなど海外の楽曲が多い音楽配信サービスなどを選択する事をおすすめします。

また、音楽配信サービスの中には、サブスクに対応していないアーティストや楽曲もあるので、その場合は無料プランやトライアルなどを利用して事前に確認しましょう。

視聴する音楽の幅を広げてくれる「レコメンド」

音楽配信サービスの一番の魅力と言ってもいいのが「レコメンド」。

基本的に音楽配信サービスを利用すればするほど精度は上がり、聴いた事のない曲でも好みの曲や、聴いた事があっても忘れていた曲などをMIXやプレイリストでドンドンおすすめしてくれる様になります。

「レコメンド」は新しい音楽や忘れていた曲を聴く良いきっかけを作ってくれますが、精度は実際に利用しないと判断が難しいので、トライアル期間中に精度が悪いと感じた場合はは、他の音楽配信サービスの以降を考えましょう。

自作する手間が省ける「プレイリスト」

音楽配信サービス側で提供してる「プレイリスト」には最新の曲を集めた定番の物の他に、時間帯別でのおすすめなど、少し変わった「プレイリスト」も提供してくれる音楽配信サービスも存在します。

「プレイリスト」の種類や質が音楽配信サービスによって異なり、その違いは提供楽曲数や対応アーティストの数が影響します。

曲を覚える際やカラオケで助かる「歌詞表示」

まず、「歌詞表示」に対応しているかの確認は勿論ですが、一番重要なのが対応曲の多さです。

目当ての楽曲が提供されていても「歌詞表示」は対応していないといったケースは結構あります。

比較的最新の楽曲は対応している事が多いですが、一昔前の曲やマニアックな曲は対応していない事が多いです。

また、音楽配信サービスの中には歌詞の色での表示やスクロール機能、歌詞部分を選択する事で任意の場所まで曲が飛ばせる機能があるものもあり、曲のサビやラップパートなど一部分を繰り返して練習する際は非常に便利。

「歌詞表示」に対応しているのか確認した上で、対応曲数や機能で判断しましょう。

使い勝手に直結する「操作性」

音楽配信サービスのアプリの構成は多くの場合、タブ形式で切り替えるタブメニューか、「≡」から切り替えるハンガーメニューで構成されています。

タブメニューの方が見た目でも分かりやすく、直感的に使えるのでタブメニューを採用している音楽配信サービスの方が「操作性」は良いでしょう。

メニュー以外での「操作性」で重要なのはプレイリストの作成方法。

プレイリストの作成や曲の追加が視聴履歴からも行えるのはストレスも少なく便利です。

また、ライブラリ内の表示方法もオンライン時とオフライン時で明確な切り替えが可能なものであると利用する際に迷わずすみます。

利用状況によって変化する「音質」

音楽配信サービスには「音質」の設定を変更出来るのものが殆どです。

体感的にビットレートが256kbps以上であれば十分聴けるレベルなので、それ以上出るようであれば高音質となります。

逆に、通信量をあまり使いたくなく、「音質」も気にしない場合は、音楽配信サービス側のビットレートをどこまで下げれるのか事前に確認する事が重要です。

また、Amazon Musicの場合は、HD音源が楽しめるプランもあるので、音楽の視聴環境が整った上で最高音質が出せるのか確認しましょう。

各社違いが出る「付加機能」

YouTube Musicの場合は自分の所有している曲をクラウド上にアップロード可能だったり、LINE MUSICの場合はにLINEと連動する事でLINE MUSIC内の曲をBGMや着うたに設定出来るなど、各社「付加機能」があります。

「付加機能」はそれぞれ独自コンテンツを強みにしているので、普段利用しているサービスとの結びつけが強い音楽配信サービスを選ぶことも選択する上で必要です。

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音楽配信サービスを徹底比較

音楽配信サービスを徹底比較
Amazon Music Spotify LINE MUSIC Apple Music YouTube Music AWA KKBOX Rakuten Music Rec Music dヒッツ
料金 10 10 8 8 10 7 5 6 5 5
提供楽曲数 10 8 9 8 8 9 8 10 5 1
レコメンド 10 10 9 8 8 5 5 8 2 7
プレイリスト 9 10 10 9 9 10 9 9 8 8
歌詞表示 9 9 10 9 5 10 10 7 8 6
操作性 10 10 10 8 8 7 7 8 7 8
音質 10 9 9 9 9 9 9 9 9 9
付加価値 9 9 9 9 10 8 8 4 8 2
合計 77 75 74 68 67 65 61 61 52 46

音楽配信サービスの各項目を10点満点で評価し、合計得点の高い順に並べて比較したのが上の表です。

そして、比較した項目は以下の通り。

  • 料金
  • 提供楽曲数
  • レコメンド
  • プレイリスト
  • 歌詞表示
  • 操作性
  • 音質
  • 付加価値

上位3社は、ともにレコメンドの精度は高く、おすすめで表示される曲をスキップする事も少なく、逆にプレイリストやお気に入りに追加する曲を表示してくれるので、必要な曲以外は検索する頻度も少なく非常に利用しやすいといった印象。

差が生まれたのは付加価値と無料での利用面、Amazon Musicは、なんと言ってもAmazonプライムの特典で利用できる点とHD音質を選択出来るプランが大きな強みとなりました。

Spotifyは全体的にトータルバランスが良く、無料でも制限が緩く十分に利用出来るのは大きなプラス評価となりましたが、Amazon Musicと比べてしまうとHD音質と会員特典の魅力には負けてしまいます。

LINE MUSICはLINEとの連動によって着うたやBGMの変更は他社にない強みとなりますが、[料金、提供楽曲数、レコメンド]が僅かに劣っている為このような順位となりました。

Apple MusicとYouTube Musicは共にクラウド上に曲をアップロード出来るといった少しにた特徴は他社にはない強みとなり、他の比較項目もそれほど差は生まれなかったのですが、歌詞表示出来る曲がYouTube Musicは他社と比べてもあまりにも少いためApple Musicよりも下となる結果に。

それ以下の順位に関しては[料金、提供楽曲数、レコメンド、付加価値]にの差によって順位をつけいています。

特にワースト2位と1位のRecMusicとdヒッツは[提供楽曲数、レコメンド、付加価値]の評価が低く、RecMusicはレコメンドの機能が無いことが大きなマイナス要因に、dヒッツに関しては提供楽曲数も少なくオンデマンド再生も10曲までとこれと言った付加価値も見当たらず最下位とった結果になりました。

音楽配信サービスのおすすめ

ここからは、実際に私が利用しておすすめと感じた音楽配信サービスを紹介していきます。

①HD音質とプライム会員特典が強力な「Amazon Music」

音楽配信サービスのAmazon Music

「Amazon Music」はHD音源が楽しむ事が出来るAmazon Music HDが選択出来る音楽配信サービスです。

全体的なトータルバランスも良く、音楽の視聴環境が整っている人とって、定額で数百万の楽曲をHD音源で楽しめるのは他の音楽配信サービスにはない魅力の1つ。

更に、会員特典も強力で、プライム会員はAmazonでの買い物時の配送料無料に加えて、Prime MusicやPrime Videoが追加料金なしで利用でき、Amazon Musicのプラン加入時には割引されるなど非常にお得。

レコメンドの精度も高く操作性も良いのでライトユーザーからヘビーユーザーにもおすすめの音楽配信サービスです。

  • 全体的なトータルバランスが良い
  • HD音質が選択可能
  • プライム会員は追加料金なしで

「Amazon Music」の料金については[Amazon Musicとは?料金プランや契約方法]を徹底解説を、使い方については[Amazon Musicの使い方を初心者にも分かるように徹底解説]をご参照くださいませ。

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②無料で利用するなら一択の「Spotify」

音楽配信サービスのSpotify

他の音楽配信サービスの無料プランと比べても圧倒的に制限が緩く、広告も短くバックグラウンド再生が可能なので、無料でも音楽配信サービスとして十分に利用出来るのが「Spotify」。

有料プランはカップル割引が選択できるものや、年払いが可能なプランなど豊富にあり充実しています。

また、MIX含む精度の高いレコメンドと豊富なプレイリストのおかげで、自作のプレイリストを作る事無く好みの音楽をかけ流す事が出来るのは使い勝手も良く便利です。

アプリやWeb以外にPS4やXBOXなどのデバイスにも対応しているので幅広利用も可能、流石世界シェアナンバーワンとっいた音楽配信サービスです。

  • 無料でも音楽配信サービスとして十分利用可能
  • 豊富な料金プラン
  • 高いレコメンドと豊富なプレイリスト
  • 幅広い対応デバイス

「Spotify」の料金については[Spotifyとは?料金プランや契約方法を徹底解説]を、使い方については[Spotifyの使い方を初心者にも分かるように徹底解説]をご参照くださいませ。

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③LINEとの連動が魅力の「LINE MUSIC」

音楽配信サービスのLINE MUSIC

 

「LINE MUSIC」はLINEが提供している音楽配信サービス。

提供楽曲は約6,500万曲とAmazon Musicと同様に豊富、LINEとの連動によって「LINE MUSIC」内の楽曲をプロフィールのBGM設定や着うたの設定などが出来るのが大きな魅力です。

料金プランも中高生も対象となる学生プランは、学生証と生年月日、在学中の学校名の入力だけと非常に簡単に契約でき、ファミリープランでは同一住所や血縁が縛りがなくLINEでつながっていれば利用できるなど、プラン契約時の敷居が低く契約しやすいのもプラスポイントです。

少し面倒なのが「LINE MUSIC」を利用するにはLINEアカウントが必ず必要になるので、音声通話またはSMSが受信できる電話番号が必要になるので事前に用意しておきましょう。

  • LINEとの連動が可能
  • 認証が容易な学生プランが利用可能
  • LINEアカウントが必ず必要

「LINE MUSIC」の料金については[LINE MUSICとは?料金プランや契約方法を徹底解説]を、使い方については[LINE MUSICの使い方を初心者にも分かるように徹底解説]をご参照くださいませ。

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④iTunesとの同期が可能な「Apple Music」

音楽配信サービスのApple Music

Appleから提供されている「Apple Music」はiTunesを同期させる事でサブスク解禁をしていないアーティストを含めたオリジナルのプレイリストの作成や、iCloud ミュージックライブラリを使う事でiTunes内の曲やプレイリストをアップロード出来ることが可能です。

また海外の楽曲が好きな人には、海外の有名アーティストがDJをつとめるラジオ[Beats 1]が視聴出来るので、海外の流行りの曲のチェックに役立ちます。

利用する際には必ず契約が必要ですが、iTunesとの同期や音楽配信サービスでも数少い曲のアップロードが出来るのは大きな魅力です。

  • iTunesと同期が可能
  • 曲のアップロードが可能
  • Appleの独自コンテンツのラジオが視聴可能

「Apple Music」の料金については[Apple Musicとは?料金プランや契約方法を徹底解説]を、使い方については[Apple Musicの使い方を初心者にも分かるように徹底解説]をご参照くださいませ。

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⑤無料でもアップロード可能な「YouTube Music」

音楽配信サービスのYouTube Music

Googleが提供する「YouTube Music」は、Apple Music同様に曲のアップロードが可能な数少ない音楽配信サービスです。

無料でも5万曲をアップロード出来るのは流石Googleと言った所。

YouTube上の楽曲や歌ってみた系などの音楽も視聴出来るので幅広い音楽を視聴可能、
検索能力も高くアーティストや曲名以外にも「夏/音楽」といった検索方法でも高い精度で検索可能です。

しかし、レコメンドはYouTubeのお気に入りにも影響してしまうので、場合によっては「YouTube Music」の精度が精度が落ちてしまう事があるので注意が必要になります。

また、YouTubeを少しでも利用する場合は200円プラスしてYouTube Premiumを契約を契約する事で「YouTube Music」も利用でき、広告もカットされるのでおすすめです。

  • 無料で5万曲をアップロードが可能
  • YouTube上の楽曲が視聴可能
  • YouTubeとお気に入りが共有される
  • YouTube Premium加入でYouTubeの広告もカットされる

「YouTube Music」の料金については[YouTube Musicとは?料金プランや契約方法を徹底解説]を、使い方については[YouTube Musicの使い方を初心者にも分かるように徹底解説]をご参照くださいませ。

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⑥日本人向けのプレイリストが多い「AWA」

音楽配信サービスのAWA

「AWA」はエイベックス・デジタル株式会社などの出資で設立した日本の会社が提供している音楽配信サービス。

海外の音楽配信サービスでは弱い歌詞表示も多くの楽曲が対応しているので、日本の曲を覚えたい人やカラオケ好きな人におすすめです。

また、MIXこそありませんが邦楽のランキングやプレイリストも多く、国内のトレンドをしっかりとカバーしており、料金プランでは1人のアーティストの曲が全て聴けるARTISTプランもあるのも魅力的。

ハンガーメニューですがデザインはモダンで格好よく、比較的直感的に利用できるものの、アプリの操作になれてくると階層が多いので目的地まで辿り着くのが不快に感じてしまうのが残念。

  • 歌詞表示が可能な楽曲が豊富
  • 日本人向けのプレイリストが豊富
  • 選択したアーティストの曲全てが視聴可能のプランがある
  • ハンガーメニューによる操作性が悪い

「AWA」の料金については[AWAとは?料金プランや契約方法を徹底解説]を、使い方については[AWAの使い方を初心者にも分かるように徹底解説]をご参照くださいませ。

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⑦アジア系の楽曲が多い「KKBOX」

音楽配信サービスのKKBOX

台湾や韓国などの[レコメンド、ライブ、MV]など、アジア系の楽曲に強い台湾発の音楽配信サービスが「KKBOX」。

「KKBOX」が主催するライブの生中継の視聴やチャット機能などといった、少し変わった独自コンテンツをもっており、特に台湾などのアーティストが好きな人にはライブの臨場感が味わえるこの上ない音楽配信サービスです。

しかし、アジア系の楽曲が多いといった特性上チャットのコメントも台湾や韓国語が多いので、アジア系の楽曲を好まない人には魅力は感じないでしょう。

また、料金プランも2種類のみとプラン選択の幅が狭く、ハンガーメニューによる操作性の悪さをも考えると人を選ぶ音楽配信サービスと言えます。

  • アジア系(台湾、韓国)の楽曲が豊富
  • KKBOXが主催するライブの生中継の視聴やチャットが可能
  • コメントは台湾語が多い
  • 料金プランは2種類のみ
  • ハンガーメニューによる操作性が悪い

「KKBOX」の料金については[KKBOXとは?料金プランや契約方法を徹底解説]を、使い方については[KKBOXの使い方を初心者にも分かるように徹底解説]をご参照くださいませ。

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⑧楽天ユーザーとの相性がいい「Rakuten Music」

音楽配信サービスのRakuten Music

楽天株式会社から提供されてる「Rakuten Music」は、楽天ポイントの取得や利用などが可能で、楽天ユーザーとの相性が良い音楽配信サービス。

アプリ内では楽天ポイントが取得できる様々キャンペーンがあり、内容は曲を視聴するだけといったものが多いので簡単に取得でき、アーティストページではクーボンを取得する事で楽天ブックスで通常よりも安くCDやDVDを購入する事が可能です。

しかし、音楽配信サービスとしては珍しくPCからの利用が出来ないとといった大きなマイナス点や、スタンダードプランをApple ID決済で行った場合はiOS端末からAndroid間での引き継ぎが出来ないなどユーザビリティが悪い一面もあります。

  • 楽天ユーザーとの相性が良い
  • 楽天ポイントの取得やクーポンを利用したCD/DVDの購入が可能
  • PCでの利用は不可能
  • Apple ID決済の場合、iOS→Android間での引き継ぎ不可能

「Rakuten Music」の料金については[Rakuten Musicとは?料金プランや契約方法を徹底解説]を、使い方については[Rakuten Musicの使い方を初心者にも分かるように徹底解説]をご参照くださいませ。

https://mo-no-log.com/rakuten-music/ ‎

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⑨MVのラインナップが魅力の「Rec Music」

音楽配信サービスのRec Music

「RecMusic」は株式会社レコチョクから提供されている音楽配信サービス。

特にMVのラインナップは私が試した他の音楽配信サービスと比較しても、多いと実感できるラインナップ数です。

邦楽はAWA程ではありませんが、エイベックスやソニー・ミュージックなどの出資で出来た会社運営しているだけあって国内の曲は充実しています。

また、ローカルファイルと連動する事でオリジナルのプレイリストが作成出来るなど、便利な機能も搭載しているので、B’zなどサブスク解禁されていないアーティストが好きな人には数少ない選択肢となる音楽配信サービスです。

一方、音楽配信サービスとして重要なレコメンドの機能がないので、レコメンドを用いたMIXのプレイリストが提供がされないといった問題があります。

その他にも他の音楽配信サービスのアプリと比べるとレスポンスが悪くなる事も多く、曲の共有もFacebookとTwitterだけと機能も乏しいので、MVの視聴を重視する人向きの音楽配信サービスといった所です。

  • MVが多い
  • ローカルファイルと連動したプレイリストの作成が可能
  • レコメンドが無くMIXのプレイリストも無い
  • アプリのレスポンスが悪い

「RecMusic」の料金については[RecMusicとは?料金プランや契約方法を徹底解説]を、使い方については[RecMusicの使い方を初心者にも分かるように徹底解説]をご参照くださいませ。

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⑩圧倒的に価格が安い「dヒッツ」

音楽配信サービスのdヒッツ

「dヒッツ」は携帯電話でお馴染みの株式会社NTTドコモから提供されている音楽配信サービス。

ドコモユーザー以外の一般ユーザーでも利用でき、月の料金は300円~500円と他の音楽配信サービスと比べても圧倒的に安いです。

JPOPを中心としたラインナップに加えて6,000を超える豊富なプレイリストが提供されており、月の料金を抑えて国内の音楽をBGM的に楽しむ人向きと言える音楽配信サービスでしょう。

しかし、料金は安いですが、自作のプレイリストの作成は出来ず、オンデマンド再生も10曲までと、かなり制限が厳しく、更新日も末日のみで解約すると即日利用出来なくなるといったユーザビリティの悪さの方が目立つので、利用条件が合わない場合は他の音楽配信サービスを選択する事をおすすめします。

  • 料金が安い
  • JPOPを中心としたラインナップと豊富なプレイリストを提供
  • 自作のプレイリストの作成不可
  • オンデマンド再生が月10曲まで
  • 更新日が末日のみ
  • 解約すると即日利用不可

「dヒッツ」の料金については[dヒッツとは?料金プランや契約方法を徹底解説]を、使い方については[dヒッツの使い方を初心者にも分かるように徹底解説]をご参照くださいませ。

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音楽配信サービスまとめ

毎月料金が発生するので、自分の利用条件のに合う音楽配信サービスを選択する事が重要です。

初めて音楽配信サービスを利用するなら[Amazon Music、Spotify、LINE MUSIC]の3社はレコメンドの精度も高く、付加価値や無料での利用面も良く満足度は高い結果になると思います。

クラウドに曲をアップロードしての利用を考えるならApple MusicかYouTube Music、後はそれぞれ付加価値が自分に合った音楽配信サービスを選択する事が重要になりますが、個人的にdヒッツはユーザビリティが悪すぎるので避けたほうが良いでしょう。

また、レコメンドの精度に関しては実際に利用してからでないと分からないので、ある程度利用状況が合う音楽配信サービスの無料トライアルを試してから最終的に判断するのをおすすめします。

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