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コスパに優れるスマートウォッチの選び方とおすすめ10選!!

コスパに優れるスマートウォッチの選び方とおすすめ10選!!

ライフログの計測で自分の健康状態の把握に役立つスマートウォッチ。

活動量計を利用した、ライフログ以外にも通知やアプリの利用音声アシスタントにマップなど便利な機能があるので利便性は高いのですが、過渡期なだけに欠点や選択肢が多すぎるのも事実。

しかし、スマートウォッチでできることと選び方のチェックポイントを押さえれば選択肢が絞れて選び方も容易になります。

ということで、この記事ではスマートウォッチの選び方と用途別におすすめのスマートウォッチを紹介していきます。

Contents
  1. スマートウォッチの選び方
  2. スマートウォッチの必要な機能の把握
  3. スマートウォッチ「Wear OS by Google」のおすすめランキング
  4. スマートウォッチ「独自OS」のおすすめランキング
  5. スマートウォッチ「ハイブリッド」のおすすめランキング
  6. スマートウォッチ「Apple Watch」のおすすめ
  7. スマートウォッチの選び方とおすすめのまとめ

スマートウォッチの選び方

スマートウォッチの選び方とチェックポイント

スマートウォッチを選ぶ際にチェックすべきポイントは7つあります。

スマートウォッチ選びのチェックポイント
  1. 使い勝手を決定づける「OS」
  2. 用途により異なる「形状とデザイン」
  3. 充電頻度に大きく影響する「電池の持ち」
  4. 単体での使い勝手に直結する「SIM」
  5. クオリティーに関係する「メーカー」
  6. スポーツに使えるか判断するための「防水性能」
  7. アナログとの融合「ハイブリッド」

上記⑦つを選択の参考になるように記載していくので役に立てば幸いです。

①使い勝手を決定づける「OS」

まずは、圧倒的に使い勝手に影響する「OS」についてです。

基本的に現在のスマートウォッチの大半はどんなOSを使っていても活動量計を使った「歩数や消費カロリー、心拍、血圧」などの計測機能を使ったライフログの収集はできます。

また、LINEなどのSNSやスマホへの通知の連動も多くの場合可能です。

現在、選択できる「OS」を大きく分けると

  • Apple Watchに搭載される「Watch OS」
  • Googleがメーカーに提供する「Wear OS by Google」
  • Samsung専用の「Tizen Based Wearable OS」
  • メーカー毎に異なる「独自OS」

の4つに分類され、「OS」により大きく異なる部分は、

  • UI/UX
  • アプリのインストールの可否
  • 非接触ICのによる決済の可否
  • 音声アシスタント対応
  • マップ対応

で特にアプリのインストール「独自OS」では利用できず、マップやUI/UXも簡素なケースが多いです。

一方、「Watch OS」や「Wear OS by Google」では、アプリのインストールやマップ、音声アシスタントも標準で利用でき多機能な分電池の持ちが悪い傾向にあります。

「Tizen Based Wearable OS」はアプリのインストール可能ですが、対応アプリの少なさなどから「独自OS」と「Watch OS」や「Wear OS by Google」の間ぐらいのイメージが良いでしょう。

より詳しく各OSの特徴が知りたい人は[スマートウォッチのOSの種類を徹底解説!!]こちらを御覧くださいませ。

②用途により異なる「形状とデザイン」

腕につけるデバイスですから、「デザイン」はめちゃくちゃ気になりますよね。

従来のアナログ時計と同等以上に多様なデザインがありますが、大きく分けると

  • ディスプレイがスクエアタイプ
  • ディスプレイがサークルタイプ
  • リストバンドやバングルタイプ

の3種類に分けられます。

スクエアタイプのディスプレイを採用したモデルは画面の範囲が広く使えるので視認性が優れており、サークルタイプのものはデザイン性は非常に優れているもののディスプレイの表示領域が若干狭いです。

また、リストバンドタイプや、バングルタイプのものはディスプレイの表示領域は極端に狭いものの非常に軽量で邪魔にならないので、スポーツ時のライフログの計測に適しています。

③充電頻度に大きく影響する「電池の持ち」

最近のスマートウォッチの殆どが1日は電池が持ちます。。

ではここでいう電池持ちとは、毎日充電するのがめんどうかそうではないかです。

アナログ時計では、充電を意識することなく使えましたが、スマートウォッチではそうはいきません。

特に「Watch OS」や「Wear OS by Google」の場合充電しないで使えるのは1~2日程度なのでほぼ毎日充電する必要があります。

逆に「独自OS」やクオーツ時計とのハイブリッドタイプは1週間以上連続利用できるモデルも数多くあるので充電が煩わしい人は、「独自OS」やハイブリッドの中から選ぶようにしましょう!

④単体での使い勝手に直結する「SIM」

スマートウォッチの中には、スマホとのBluetoothやWi-Fi接続だけでなく「SIM」によるモバイルデータ通信を単独でできるデバイスがあります。

モバイル通信接続をすることによりスマホを持ち歩かなくてもスタンドアローンで動作出来るのでちょっとした時に便利です。

ただし、電池の持ちは悪くなるので現状では必要性に応じてと考えた方が良いでしょう。

⑤クオリティーに関係する「メーカー」

スマホと同じ用に、同じOSを採用していたり機能性に差はなくても「メーカー」毎にクオリティーは異なります。

特に「独自OS」を採用している場合、価格差はもちろん、ソフトの出来も大きくマイナーなメーカーほど「思ったのと違った」となりやすいのでメーカーの評判を意識することも重要です。

様々な理由により外観の質感や作り込みに大きく差が出るのでデザイン性や質感に拘る人はしっかり確認しましょう。

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⑥スポーツに使えるか判断するための「防水性能」

スマートウォッチをスポーツのライフログとして使う場合は、防水性能もしっかり確認しておきましょう!

万が一防水性能が低いスマートウォッチで水泳や汗をかいて濡れてしまうと壊れてしまう可能性があります。

そのため、水泳などの利用を視野に入れてる場合はIP68や5ATMなどの最高レベルの防水性能を誇るスマートウォッチを選ぶと良いでしょう。

⑦アナログとの融合「ハイブリッド」

スマートウォッチの中には、従来のアナログ時計に活動量計やBluetoothでスマホと接続することで通知をバイブで受け取る機能を付けたタイプの物があります。

こういったタイプはディスプレイがないか、小さいディスプレイとなっており機能性は極端劣りますが、電池の持ちが圧倒的に長いのが特長です。

FOSSILのハイブリッドモデルでは半年以上の連続使用できるモデルもあり、このぐらい長いと従来の時計と同様の使い方も可能ですね。

そのため、スマートウォッチに高機能を求めず、活動量計や通知の受け取りだけで十分といった人には「ハイブリッド」は最良の選択肢になるでしょう。

スマートウォッチの必要な機能の把握

スマートウォッチは現状全ての条件を満たすものはほぼ存在しないため、自分の欲しい機能に優先順位を付けて選ぶことが重要です。

活動量計の機能や通知だけなら殆どのスマートウォッチが対応しているため、以下の機能やスペックから優先順位を付けて選びましょう!

  1. アプリのインストールや音声アシスタント
  2. マップ機能
  3. スクエア、サークル、リストバンドなどの形状
  4. デバイスの質感やデザイン
  5. 非接触ICによる決済
  6. モバイルデータ通信
  7. 電池の持ち
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スマートウォッチ「Wear OS by Google」のおすすめランキング

次は「Wear OS by Google」のおすすめスマートウォッチを紹介していきます。

①デザイン、機能、価格のバランスの取れた「TicWatch C2」

デザイン、機能、価格のバランスの取れた「TicWatch C2」

TicWatch C2」は、「Wear OS by Google」を採用したデバイスでは、低価格なモデルながらスーツなどに調和するクラッシックなデザインと機能を併せもったバランス感覚に優れたスマートウォッチです。

また、安いだけではなくIP68準拠の防水性能や最大2日間もつバッテリー、40グラム程の軽量性を兼ね備えるなど非常に優れたおすすめの1台です。

TicWatch C2レビュー!!

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②「Wear OS by Google」で最高のコスパ機が欲しいなら「TicWatch E2」

「Wear OS by Google」で最高のコスパ機が欲しいなら「TicWatch E2」

TicWatch E2」は、20,000円を切る低価格で「Wear OS by Google」を搭載したコスパ至上主義の1台です。

質感はそれほど高くはありませんが、1.4インチの400×400ピクセルの大インチディスプレイに5ATM防水を採用し深度50mの深さまでの耐水性を兼ね備えます。

また、5ATM防水を活用し水泳のモニタパターンを計測し水泳時の姿勢なども記録可能で安いだけでなくスポーツ利用への最適化されています。

③デザインに優れたスマートウォッチを求めるなら「FOSSIL ステンレススチール ジェネレーション5」

デザインに優れたスマートウォッチを求めるなら「FOSSIL ステンレススチール ジェネレーション5」

腕に身につけるデバイスなのでデザインは重要ですよね。

そんな願いを叶えるスマートウォッチが「FOSSIL ステンレススチール ジェネレーション5」。

ファッションブランドのFOSSILらしくクロノグラフ時計かと見間違いを起こすほどの洗練されたデザインとスチール素材を使った高い質感を誇るスマートウォッチです。

また、FOSSILはファッションブランドとはいえGoogleにスマートウォッチ知財を売れるほどの技術やノウハウを持っていてスピーカーやNFC、最新のSoCであるSnapdragon Wear3100を搭載するなどスペック面でも抜かりはありません。

TicWatch C2」などと比べると倍ほど価格が違いますが、デザインや性能面を重視する場合、「FOSSIL ステンレススチール ジェネレーション5」は非常におすすめです。

スマートウォッチ「独自OS」のおすすめランキング

ここからは、メーカー毎により異なった特長をもつ「独自OS」を搭載したスマートウォッチのおすすめを紹介していきます。

①最高レベルの圧倒的なコスパを誇る「Uwatch 2」

最高レベルの圧倒的なコスパを誇る「Uwatch 2」

スマホ同様圧倒的なコスパを誇るUMIDIGIの「Uwatch 2」。

なんと価格は3,000円を切ります。

ただ安いだけでなくコスパが高いと言われる所以は、この価格帯にも関わらず有機ELを採用したディスプレイを搭載していたり、プラスチックではなく金属製の本体に加えてマグネット式の金属製のベルトを標準で装備している点でしょう。

「Wear OS by Google」のようにアプリのインストールや音声アシスタントが使えるわけではありませんが、電池持ちは圧巻の7日以上と抜群の使い勝手を誇ります。

そのため、初めてスマートウォッチを買う人や電池持ちが長い機種を求めている方には特におすすめです。

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②「独自OS」でも音声アシスタント使いたいなら「Fitbit Versa 2」

「独自OS」でも音声アシスタント使いたいなら「Fitbit Versa 2」

Fitbit Versa 2」は「独自OS」ながらAmazon Alexaに対応することで音声アシスタントが活用できるスマートウォッチです。

また、アプリのインストールなどは出来ないまでも各種SNSの返信や5日以上の長い電池持ちを実現しています。

また、活動量計を使った独自の睡眠スコアを計測できるオリジナルアプリなどアプリのインストールはできないとはいえ「Apple Watch」や「Wear OS by Google」に近い機能と電池持ちを高い次元で備えたスマートウォッチに仕上げっています。

そのため、アプリのインストールに興味がなければ非常に良い選択肢になるでしょう!

Fitbit Versa 2 FB507BKBK-FRCJK
Fitbit(フィットビット)

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スマートウォッチ「ハイブリッド」のおすすめランキング

「ハイブリッド」タイプはディスプレイでの表示を使わず通知だけ行い、活動量計をアプリ側でチェックすることで日々のデータの閲覧が可能です。

①ベルトがスマートウォッチで決済も出来る「SONY wena wrist Chronograph」

ベルトがスマートウォッチで決済も出来る「SONY wena wrist Chronograph」

SONY wena wrist Chronograph」は従来のアナログ時計のバンドにスマートウォッチの機能と非接触ICによる決済を可能にしたちょっと特殊な時計です。

バンドに「wena 3」を利用すればSuicaも利用できる数少ないスマートウォッチへ変貌し、1周間の電池もちを実現しています。

非常に面白い仕組みでデザイン的にも素晴らしいのですが、iPhoneがないと設定が出来ないので従来どおりの時計のデザインが好きなiPhoneユーザーが実質的な対象となります。

②充電不要で最大6ヶ月連続使用可能な「MISFIT PHASE」

充電不要で最大6ヶ月連続使用可能な「MISFIT PHASE」

MISFIT PHASE」は、ハイブリッドタイプのスマートウォッチの中でも圧倒的な最大6ヶ月連続利用の電池持ちを誇るスマートウォッチです。

バッテリーには交換可能なCR2430電池使用を使用しているため充電の必要もありません。

そのため、アナログ時計と同様の使い方をしつつ通知や活動量計など利用が出来るため抜群の使い勝手を誇ります。

また、「MISFIT」はFOSSILのグループ企業でもあるのでより質感やデザイン性の高いモデルを求める場合はFOSSILのハイブリットスマートウォッチから探すのも有り!

③アナログとデジタルの融合「Withings Steel HR」

アナログとデジタルの融合「Withings Steel HR」

Withings Steel HR」は、アナログ時計の一部にディスプレイも搭載したスマートウォッチでサファイヤガラス、水深50mまでの防水など基本性能も非常に高いモデルです。

元々はNokiaブランドだったものを「Withings」に変更しているのでまだまだ知名度は低いとはいえデザインと性能のバランスが取れたおすすめのスマートウォッチです。

スマートウォッチ「Apple Watch」のおすすめ

「Apple Watch」のおすすめ機種を紹介していきます。

①格安なAppleの時計が欲しいなら「Apple Watch series3」

格安なAppleの時計が欲しいなら「Apple Watch series3」

「Apple Watch series5」が発売されたことで、20,000円未満まで強力に値下げされた「Apple Watch series3」は非常にコスパに優れたスマートウォッチなりました。

というのも、3モデル前のデバイスとはいえ、高い耐水性能や有機ELディスプレイ、そしてApple Payなど2020年でも余裕で通用する性能を誇っているためです。

また、GNSSについては、GPSは勿論、GLONASS、Galileo、QZSSを受信できるため非常に精度が高くデザインも陳腐化していないので、この価格だと圧倒的にコスパが高く購入のハードルが下がったとにかくおすすめの1台です。

②常時点灯が出来てよりスペックが高いのを望むなら「Apple Watch series5」

常時点灯が出来てよりスペックが高いのを望むなら「Apple Watch series5」

まだ、発売されたばかりの「Apple Watch series5」。

正直値段は、GPSモデルで42,800円、GPS + Cellularモデルで53,800円と高価な部類のスマートウォッチです。

その分ディスプレイの常時点灯が出来たり性能面での細かいブラッシュアップがされているので「Apple Watch series3」が安すぎるだけで極端に高いわけではありません。

また、筐体には従来のアルミにプラスして、ステンレススチールやチタニウム、セラミックなどの新しい素材のケースが用意されておりファッションの一部として時計を選択する場合、より自分にあった最適な一台を選ぶことが可能です。

スマートウォッチの選び方とおすすめのまとめ

スマートウォッチは、種類や選択肢の幅がもの凄い多いですが、自分が欲しい機能にしっかり優先順位をつけることである程度絞り込むことが可能です。

そのため、ゴリゴリにスマートウォッチを活用する予定の場合は、自分の持っているスマホやアプリケーションの出来などもチェックして購入すると良いでしょう!

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