スマートウォッチ

スマートウォッチの機能と13個のできることを徹底解説!!

スマートウォッチの機能と13個のできることを徹底解説!!

日本でも徐々に浸透してきたスマートウォッチ。

価格も機能も多種多様になってきているので選ぶのが中々難しいですよね…。

スマートウォッチはスマートフォンと違い、まだまだプラットフォームが絞られていない為、できることやできないことの差が激しいのが大きな原因です。

しかし、スマートウォッチの機能やできることを知ることで、自分の用途にあったスマートウォッチを探すのがだいぶ楽になります。

というわけで、今回はスマートウォッチの機能やできることについて徹底解説していきます。

スマートウォッチとは?

スマートウォッチとは?

そもそもスマートウォッチはウェアラブルデバイスの1つで名前の通り多機能な時計です。

ただし、普通の時計と異なりディスプレイを備えスマホなどの通知は勿論LINEの既読や返信など様々な機能が使えるのが特長です。

また、現状では成熟した市場ではないため「OS」の種類も多く価格や機能差が激しく、ある意味スマホ選びより難しくなっています…。

特にスマートウォッチで利用される「OS」は、大きく区分けするとAppleの「watchOS」、Googleの「Wear OS by Google」や「Android」、Samsungの「Tizen」、その他にメーカー独自のOSと5つに分けられます。

スマートウォッチのOS

①watchOS(Apple watch)
②Wear OS by Google
③Android
④Tizen
⑤独自OS

この中でも「watchOS」や「Tizen」は、各々Appleの「Apple Watch」やSamsungの「Galaxy Watch」「Galaxy Gear」のみ利用可能なOSです。

逆に、スマートフォンなどと同様「Wear OS by Google」や「Android」などは様々なメーカーから発売されています。

特に「Android」を搭載したスマートウォッチは、近年中華メーカーが多く発売し機能面では「Android」を搭載しているだけに下記に紹介する機能がほぼ全て使える機種が多いです。

一部未対応なのがNFCで、国内ではFeliCaを使った非接触決済、特に「Suica」に対応しているスマートウォッチは「watchOS」のApple Watchのみとなっています。

また、独自のOSを搭載するスマートウォッチは安さ重視のデバイスが多く、機能面では特化タイプで作られているので汎用性は低い傾向にあります。

スマートウォッチのOSの種類と特徴について徹底解説!!
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スマートウォッチの機能と単体でできること

スマートウォッチの機能と単体でできること

それでは、スマートウォッチが単体でできる事を紹介していきます!

スマートウォッチ単体でできること

①日付や時刻の確認

②文字盤の変更やカスタマイズ

③タイマー:アラーム:ストップウォッチ

④活動量計[歩数、移動距離、消費カロリー、睡眠系、心拍数]

⑤GPS

⑥マップアプリ

⑦音声アシスタント

⑧非接触ICによる決済

⑨アプリのインストール

このようにスマートウォッチ単体でできることはかなり多いです。

中でも「Android」を搭載したスマートウォッチでは、使い勝手は別にしてYouTubeの視聴なども含めてスマホと同レベルのことが利用可能ます。

逆に、殆どのスマートウォッチで使える機能は歩数計や心拍数を計るセンサーなどを搭載した活動量計の機能で、独自OSのデバイスは安いものなら数千円から購入可能です。

そのため、活動量計の機能だけが欲しい場合は独自OSを搭載したスマートウォッチを選ぶとコスパ的にお得でしょう。

また、残念ながらApple Payなどの非接触ICを使った決済(Suica)は現状「Apple Watch」しか対応していません。

「Apple Watch」以外のスマートウォッチで、どうしても非接触ICによる決済を使いたい場合は、SONYの「wena wrist」が選択肢になります。

「wena wrist」の場合、時計本体ではなくバンド内にFeliCaを内蔵され今まで通りの普通の時計でも、「Suica」など一部プラットフォームを除けば利用することが可能です。

スマートウォッチの機能とスマホと連携してできること

スマートウォッチがスマホと連携してできること

スマートウォッチは単体でも動きますが、アクセサリー(周辺機器)の側面もあるためスマホとBluetoothなどでペアリングし連携して利用することで利便性が大幅に向上します。

連携してできる主な機能は下記になります。

スマートウォッチがスマホと連携してできること

①音楽の再生などの操作

②電話の受・発信や通話

③スマートフォンの通知を受信

④LINEなどの確認と返信

⑤スマホのアプリと連携

連携機能に関しては、現在使っているOSに併せてAppleの「watchOS」や、Googleの「Wear OS by Google」を搭載したスマートウォッチを選ぶのが最適です。

特にこの2つのOSの場合は活動量計アプリとの連携をスマートフォンのアプリなどでログとしてしっかり活用できるので利便性が高いです。

その他にもアプリストアがあるのでお好みで連携できるアプリをインストールすることで利用形態にあった使い方に最適化できます。

逆に、独自OS系はアプリのインストールが出来ず、自由な連携は比較的弱いのでスマートフォンとの連携を重視する場合は避けた方が良いでしょう。

スマートウォッチができないこと

スマートウォッチ単体でのアプリのダウンロードができず、スマホとの連動が必要になってきます。

また、時計形状のデバイスであるがゆえのディスプレイのサイズの成約により、便利に使えるとは言えないので過度の期待は禁物です。

そのため、スマートウォッチはスマホを補完する機能をメインに利用することでストレスなく活用できます。

特に「Android」搭載のスマートウォッチは、「Android」そのものなのでスマートフォンでできることはそのまま利用可能です。

スマートウォッチの機能まとめ

スマートウォッチの機能やできることは、デバイスによってはスマートフォンと変わらないほど多機能になっています。

しかし、デバイス間での差は激しいので自分の用途をしっかり見極め用途に合ったスマートウォッチを選択しましょう!

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