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Anker「Soundcore Life P2」レビュー!!TWSかつaptX対応で圧倒的コスパなイヤホン!!

Anker「Soundcore Life P2」レビュー!!TWSかつaptX対応で圧倒的コスパなイヤホン!!

Ankerの完全ワイヤレスイヤホンの中でも、AirPodsのようなうどんタイプは2つ発売されています。

その内の一つ、Anker「Soundcore Liberty Air 2」は、既にレビューしましたが、更に価格の安いAnker「Soundcore Life P2」もめちゃくちゃ気になったので同時に購入しました(笑)

ということで、今回は4,000円台で完全ワイヤレスかつaptX対応のAnker「Soundcore Life P2」をレビューしていきます。

また、Amazonのプライムデーで2020年10月13日(火)0:00から10月14日(水)23:59までAnker「Soundcore Life P2」が20%割引の3,999円で購入可能です!

Anker「Soundcore Life P2」の概要と特長

Anker「Soundcore Life P2」の概要と特長Anker「Soundcore Life P2」は、4,000円台の低価格帯完全ワイヤレスイヤホンです。

ただ安いだけの商品であれば、Amazonにいくらでもありますが、このイヤホンはコーデックにaptX、連続再生時間7時間、IPX7の防水対応とかなりの贅沢仕様。

また、通話にはAirPodsなどにも使われるビームフォームが採用されるなど価格を考えれば文句なしの性能を誇ります。

その他にも、この価格帯には珍しいUSB/TypeCの接続端子を搭載していたり、Ankerなので18ヶ月の保証がついていたり結構至れり尽くせりなイヤホンです。

  • aptX対応
  • ビームフォーム対応
  • 7時間の長時間連続再生

Anker「Soundcore Life P2」のスペック

Anker「Soundcore Life P2」のスペック
商品名 Anker「Soundcore Life P2」
連続再生時間 7時間
ケース込再生時間 40時間
急速充電 10分の充電で1時間再生
Bluetooth Bluetooth 5.0
コーデック SBC:AAC:aptX
ドライバー グラフェン
音取り込み 非対応
マルチペアリング 対応
マルチポイント接続 非対応
ノイズキャンセリング 非対応
インターフェイス USB/TypeC
防水性能 IPX7
操作 物理ボタン
重量 62g[充電ケース込]
連携アプリ/イコライザ 非対応
ワイヤレス充電 非対応
その他機能 PUSH AND GO
販売先 Amazon

改めてスペックをみると、4,000円台でUSB/TypeCは、地味に有り難いところ。

なにより、ローエンドからミドルレンジ帯では以外と採用が少ないaptXに採用して点は、実利用の面でもかなりのメリットですね。

Anker「Soundcore Life P2」のデザインチェック

うどんタイプの完全ワイヤレスイヤホンは、見た目のデザインが似たりよったりになりがちですが、質感やカーブラインなど違いがあるのでしっかりチェックしていきます。

コストカットのためか高級感がない「外箱」

Anker「Soundcore Life P2」の外箱

外箱は結構コストカットの影響を受けていますね。

同時に買ったAnker「Soundcore Liberty Air 2」と比べると見た目はそんなに変わらないものの、箱の厚みや頑丈さなどかなり差があります。

質感的にもAnkerのモバイルバッテリーより落ちるので、それだけ攻めた価格設定だと思われます。

中身はしっかり「同梱物」

Anker「Soundcore Life P2」の同梱物

同梱物は以下の通り。

  • イヤホン本体
  • 充電ケース
  • 充電用ケーブル
  • イヤーピース×5
  • 各種説明書

低価格帯のイヤホンの場合、イヤーピースが3種類ぐらいのケースが多いですが、5種類のサイズが用意されているので、サイズで困ることはほぼないでしょう!

曲線がカッコいいイヤホン「本体」

Anker「Soundcore Life P2」の本体

Anker「Soundcore Life P2」は、マッド系のブラックに統一されています。

この黒の出方がシックで結構カッコいいです。

また、形状的には曲線を多用していて、ボタン部分も曲線に併せてカーブしたデザインになっているので、一体感が高く素材以上の質感に感じます。

Anker「Soundcore Life P2」の本体裏面

スピーカーのある裏面は、充電部分とLとR表記があります。

Anker「Soundcore Life P2」は、うどんタイプとはいえ、充電ケースにしまうさいに横入れなので下部ではなく接点部分が中心にあるので、汗などの故障が心配でしたが2020年7月時点で約半年しようして故障はありません。

また、LとRの表記は写真の通り印刷ではなく掘ってあるので、質感的には高くなる一方視認性が落ちてしまっています。

楕円と曲線を多用した「充電ケース」

Anker「Soundcore Life P2」の上部の充電ケース

充電ケースは、楕円かつ曲線を多く多用しています。

真上からの写真でも中央が高く、上下左右に向かってカーブラインで下がっているのが分かると思います。

Anker「Soundcore Life P2」の充電ケース

横からみると下部に向かうにつれて細くなっていますね。

再度のカーブラインと合わさって視覚的には小さく見えます。

完全にスクエアなデザインだと結構ゴツくなるので個人的にはGOOD。

Anker「Soundcore Life P2」の充電ケースと本体

受電ケースに、イヤホン本体を入れたところ。

横に寝かす形で充電するので、縦入れと比べるとやや入れにくい。

また、横入れの場合どうしても取り出し部分の隙間が少なくなるので、取り出しやすさも縦入れに比べると使い勝手が劣りますね。

デザイン面ではケース内側もイヤホンが挿入される部分を除き、外側と同じ質感で再現されているので一体感高めです。

豊富なサイズから選択可能な「イヤーピース」

Anker「Soundcore Life P2」のイヤーピース

イヤーピースは、4,000円台とは思えないほど豊富な本体に付属している物と併せて計5組あります。

この価格帯でこれだけ選択肢が用意されていればかなり良心的。

イヤーピースの質感自体はかなり柔らかめなのでフィットしやすい反面、あまりきつく耳に押し込む、外すとき裏返りそうになります。

そのため、自分の耳にあった適切なサイズを使って運用すると快適に使えると思います。

マジックテープ型の結束バンドが付く「ケーブル」

Anker「Soundcore Life P2」の充電ケーブル

Anker「Soundcore Liberty Air 2」と同様充電用ケーブルは、マジックテープ式。

低価格な商品でもクオリティーを維持しているのは普通に凄い!

輝度の高いホワイト「LEDランプ」

イヤホン本体と、充電ケースのLEDは、結構高輝度のホワイトLED。

分かりやすくて良い反面、人によってはイヤホンのLEDは明るすぎと感じるかもしれません。

また、充電ケースのLEDは充電中に光る一箇所のみ。

充電が終わるとLEDは消えるのですが、一つしかないだけにどの程度充電されたのか分かりにくいのがネックです。

40時間利用できるにしては軽い「重量」

Anker「Soundcore Life P2」の重量は、イヤホン、充電ケース併せて約62gと40時間再生できる700mAhの大容量バッテリーを搭載していることを考えるとかなり軽量。

イヤホン単体でも10g、片側だと5gなのでイヤホン自体比較的軽めなので長時間の利用でも疲れを感じにくいです。

Anker「Soundcore Life P2」の設定と使い方

Anker「Soundcore Life P2」は、基本的にBluetoothでペアリングしたら即利用できます。

また、「PUSH AND GO」機能があるので次回からは取り出したら即接続してくれます。

ペアリング方法

ペアリングは、Anker「Soundcore Life P2」のイヤホン本体を充電ケースから出した状態でスタートします。

具体的な手順は以下の通り。

  1. 充電ケースからイヤホンの取り出す
  2. スマホの[設定]を開く
  3. [Bluetooth]を選択
  4. [新しいデバイスとペア設定]を選択
  5. [「Soundcore Life P2」]を選択
  6. [ペア設定をする]を選択

また、Anker「Soundcore Life P2」は左右それぞれ接続することが出来るため、左右それぞれペアリングしておきましょう!

iPhoneの場合

iPhoneの場合もほぼ同じ手順でペアリング可能です。

具体的な手順は以下の通り。

  1. 本体[設定]
  2. [Bluetooth]をON
  3. [その他のデバイス]を選択
  4. [「Soundcore Life P2」]を選択
  5. [ペア設定をする]を選択

操作方法

Anker「Soundcore Life P2」は、スピーカー裏側部分のボタンから音楽の再生や停止のコマンド入力が可能。

また、電話などで使う際も利用できるので操作方法をまとめて紹介しておきます。

音楽再生関連の操作一覧

音楽を 再生 / 一時停止 左右どちらか1回押す
次の曲へ 右 2回連続で押す
前の曲へ 左 2回連続で押す

個人的には「次の曲」と「前の曲」がロングタップではなく利用できるのでほぼベストのセッティング。

タッチセンサーに比べると押し込む手間がありますが、感覚的にわかりやすくAnker「Soundcore Liberty Air 2」と比べても使い勝手は良い勝負。

通話や電源関連の操作一覧

イヤホンの電源を入れる 左・右 1回押す
イヤホンの電源を切る 左・右 3秒間長押し
電話に出る 左・右 着信中に1回押す
電話を切る 左・右 通話中に1回押す
着信を拒否する 左・右 着信中に1秒間長押し
音声アシスタント 左・右 1秒間長押し

利用頻度の高い「電話に出る」時のコマンドも1タップのみなので、スムーズに電話が取れます。

Anker「Soundcore Life P2」の音質と使用感

Anker「Soundcore Life P2」の音質と使用感

それでは、実際にAnker「Soundcore Life P2」使ってみた感想を音質、接続の安定性など下記の9項目に分けてまとめていきます。

  • 「装着感」
  • 「音質」
  • 「接続速度」
  • 「接続の安定性」
  • 「通話音質」
  • 「充電ケース」
  • 「防水性能」
  • 「連続再生時間」
  • 「音ズレ」

「装着感」は柔らかめなので適正サイズを選ぶとGOOD

Anker「Soundcore Life P2」のイヤーピースは少し柔らかめなのでフィット感は抜群です。

その分耳の形状より大きすぎたり小さいイヤーピースを使い強めに耳に突っ込見すぎると、外すさいにめくれそうになるので、できるだけ最適なサイズのイヤーピースを選びましょう!

同梱で5種類のサイズが用意されているので問題なく見つかると思います。

「音質」はやや低音が強め

4,000円台の完全ワイヤレスイヤホンなのであまり期待はしていませんでしたが、値段以上にはしっかり音が鳴っている印象です。

また、BassUpテクノロジーの影響か音のバランス的には高音が弱く、低音が強めにでる傾向があるのでクラッシックやピアノ、ジャズなどの音楽には向いてないでしょう。

その分、EDMやPOPS系統は違和感なく自然に聞けるので値段を考えると十分すぎる音質かと思います。

「接続速度」は十分実用範囲

Anker「Soundcore Life P2」は、スマートフォンとの接続速度が安定しています。

AirPodsみたいな高速接続とまでは行きませんが、ケースから取り出したらすぐ繫がるのでストレスを感じることはないでしょう。

Anker製品の場合、結構安定しているので安心して使うことができます。

「接続の安定性」多く場面で安定

接続は「TWS」にも関わらず基本安定していますね。

新宿駅ではたまに「プツっ」「プツっ」と接続が安定しないこともありましたが、多少の人混みでは問題なく利用できました。

完全ワイヤレスイヤホンで4,000円台でここまで安定しているのでAnkerは、アンテナ配置や出力制御のノウハウがかなり「溜まっているのでは?」と感じます。

「通話音質」は、上位モデルより若干クリア

Anker「Soundcore Life P2」の通話品質は高いですね。

コード付きのモデルと比べても室内で使う分には殆ど変わりません。

人混みで電話したときも相手が聞き取れないってこともなかったので多くの場面で問題なく利用できると思います。

また、ビームフォームの影響か、屋外で雑音が多い場所でAnker「Soundcore Liberty Air 2」より聞き取りやすいので値段以上のクオリティーといえるでしょう。

「充電ケース」はやや大きいが充電頻度を減らせる大容量

充電ケース込みで40時間の再生が可能なのでやっぱりちょっと大きいです。

ポケットには入れることを考えるともう一回り小さいとベスト。

といってもサイズ的な問題というより形状の問題が大きく、高さがあるのでポケットに入れると膨らみが大きくなってしまいます。

そのため基本はカバン、冬などでコートを着てる場合はコートのポケットなどの持ち運び方になってしまいます。

しかし、40時間再生できる充電ケースなので殆どの場合1週間以上、ケースに充電することなく利用できるでしょう。

「防水性能」は水没にも耐えるIPX7

Anker「Soundcore Life P2」は、IPX7までの防水性能です。

IPX7だと、30分間の水没に耐えることができるのでかなりハードな使い方でも安心でしょう。

ここまで防水性能があると夏に汗で濡れるぐらいでは、全く問題ないので安心して使い倒せますね。

「連続再生時間」は文句なくトップクラス

連続再生時間は7時間!

実際、室内で試したところ音量が低めだったためか7時間以上の連続再生を実行出来ました!

このぐらい連続再生時間が長いと多少の電池の劣化ぐらいでは、私の使い方の場合問題なく利用できそうです。

また、10分の充電で1時間連続再生できる急速充電機能もついているので、再生に関しては盤石ですね。

ちょっと残念なのはAnker「Soundcore Liberty Air 2」と比べると急速充電が10分の充電で1時間と連続再生半分なところ。

結構便利な機能だとおもうのでできれば10分の充電で2時間連続再生までにして欲しい。

「音ズレ」は感じないので動画にバッチリ

さすがaptX!!

YouTubeをみても「音ズレ」は、感じないので動画であればほぼ問題なく利用出来ますね。

というか、この価格帯の完全ワイヤレスイヤホンでaptXに対応している完全ワイヤレスイヤホンが少ないので結構なアドバンテージです。

Anker「Soundcore Life P2」がおすすめの人

Anker「Soundcore Life P2」がおすすめの人Anker「Soundcore Life P2」は、4,000円台の低価格のTWSに加えaptXに対応し、7時間連続再生など性能的にもデザイン的にも完成されているので価格重視の人に非常におすすめです。

というも、5,000円未満でここまで高い性能とデザインを両立しているイヤホンは他にほぼないと言って良いぐらいコスパが高いためです。

逆に、よく聞く音楽にクラシックやピアノ、ジャズなどが多い人や音質を重視する人や避けた方が良いでしょう。

Anker「Soundcore Life P2」は、低音はしっかりと出ますが高音の響きがちょっと弱いので上記の様なジャンルの音楽とはあまり相性はよくありません。

とはいえ、急速充電やIPX7防水、ケース込みで40時間の利用などハードな利用にも耐えられる作りなのでめちゃくちゃイヤホンを使う人にもおすすめです。

Anker「Soundcore Life P2」レビューのまとめ

Anker「Soundcore Life P2」は、完全ワイヤレスイヤホン分野でトップのコスパイヤホンだと思いますね。

5,000円未満でここまで実用的なデバイスが出るとは1~2年前では考えられませんでした。

価格も安く性能も良く、デザイン性にも優れているので文句なし!

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