イヤホン

完全ワイヤレスイヤホンメーカーを一覧で徹底解説!!

イヤホンメーカーを一覧で徹底解説!!

今最も熱いガジェットの完全ワイヤレスイヤホン。

元々のオーディオメーカー以外にも多くのメーカーが参戦している市場だけに、商品数も膨大です。

そのため、新興メーカーも数多く、技術の進化も速いのでイヤホンを選ぶのが難しい側面も。

ということで、今回は膨大なメーカーが参戦し、過渡期で進化の激しい完全ワイヤレスイヤホンを提供する人気メーカーを一覧で紹介していきます。

Contents
  1. 完全ワイヤレスイヤホンメーカー一覧
  2. 完全ワイヤレスイヤホンメーカーの特徴
  3. 完全ワイヤレスイヤホンメーカーまとめ

完全ワイヤレスイヤホンメーカー一覧

イヤホンメーカー一覧

完全ワイヤレスイヤホンは、2020年現在ワイヤレスイヤホンやヘッドホンなどの市場全体の約半分を占めるほどに市場が拡大しています。

2018年は20%ほどと言われているので、2年ほどで2倍以上伸びの勢いのあるガジェットです。

また、2025年までにには、ワイヤレスイヤホンの市場規模自体が2.7倍になるとも言われており、その内完全ワイヤレスの割合も増えることでしょう。

そのため、今後更に多くのメーカーが登場すると思いますが、現時点での人気メーカーを中心に随時更新していきます。

世界シェアNo.1の「Apple」

完全ワイヤレスイヤホンの火付け役となったAirPodsやAirPods Proを提供する世界シェアNo.1のApple。

高価格帯の製品しかないものの、iPhoneやMacのApple製品との切り替えなどの連携による高い操作性や精度の高いノイズキャンセリングで大人気。

代表的な完全ワイヤレスイヤホンは「AirPods Pro」で世界中で売れています。

音質とANC性能の高い「SONY」

世界初のデジタルノイズキャンセリングの開発や長年オーディオを開発しているだけに優れた音質を提供するSONY。

中でも2019年7月に発売した「WF-1000XM3」は、左右同時伝送や最高クラスの音質とANCで定番モデルになりました。

独自の機能で注目される「Google」

Androidを提供するGoogleは、完全ワイヤレスイヤホンでは後発。

初の完全ワイヤレスイヤホンは2020年8月発売の「Google Pixel Buds」で、ワイヤレスモデルからの2代目です。

Googleらしくリアルタイム翻訳機能が付いていたりGoogle Fast Pairが利用できたりとと音楽以外の部分にもフォーカスされています。

しかし、20,000円台高価な割には、ノイズキャンセルや外音取り込みがないなど荒削りな部分も多いため今後に期待のメーカーです。

デザインと機能で差別化を図る「Samsung」

Samsungの完全ワイヤレスイヤホンは、AppleのようにGalaxyのスマホとGalaxyアカウントという条件はあるもののシームレスに接続先の変更が可能な操作性に重点を置いています。

また、最新モデルの「Galaxy Buds Live」では、オープンエアーでANCという少し変わった仕様に豆型のデザインが特徴です。

中途半端な立ち位置な「OPPO」

中国の大手スマホメーカーでOPPOは、ANC対応のハイエンドとローエンドの2モデルを2020年8~9月に国内発売。

AppleやSONY、その他のオーディオメーカーの大手と比べると比較的安価にANCモデルが手に入るものの他の中華メーカーと比べると高く、現状飛び抜けたものもないため微妙な立ち位置。

ローエンドモデルの「OPPO Enco W11」もそれほどコスパは高くありません。

安価なANCモデルの「HUAWEI」

何かと話題の多いHUAWEIの完全ワイヤレスイヤホンは、インナーイヤータイプの「FREEBUDS 3」とカナル型の「FreeBuds 3i」2モデル。

どちらもANCに対応していて、そこそこ安いのでHUAWEIというブランドをどうたら捉えるかによって評価が分かれそうです。

後発ながらフルラインナップの「ヤマハ」

楽器を含めた日本のトップオーディオメーカーヤマハ。

完全ワイヤレスイヤホンへの参入は、遅く2019年後半です。

しかし、音量に合わせて音のバランスの調節するリスニングケアや高音質が魅力。

また、ローエンドの「TW-E3A」、ミドルレンジの「TW-E5A」、ハイエンドの「TW-E7A」とフルでラインナップが揃っていて、全モデルでコンパニオンアプリとaptXに対応しているため予算に合わせて選びやすくなっています。

高音質とANC性能の「BOSE」

世界初のノイズキャンセリングの発明をし、50年以上の長い歴史をもつオーディオメーカーBOSE。

音質、ANCの性能が共に高い評価をされているため、音楽の視聴のクオリティーを求めるユーザーから高い支持を得ています。

最新モデルは、スポーツ用の「Bose Sport Earbuds」とANCを搭載した「Bose QuietComfort Earbuds」で、どちらもハイエンドの価格帯のため、玄人向けのメーカーです。

音質と価格のコスパの高い「AVIOT」

AVIOTは、日本発の完全ワイヤレスイヤホン専門のオーディオメーカー。

進化の速い完全ワイヤレスイヤホンの市場に合わせたように、新モデルを次々投入するだけでなく、コラボモデルも多数投入。

絶対的な価格では、中華のメーカーには劣るものの、音質まで含めると高いコスパを実現しています。

また、最新モデルの「TE-D01gv」では、Qualcommの最新テクノロジー「Qualcomm TrueWireless Mirroring」をいち早く投入し益々人気が高まっているメーカーです。

玄人向けの「ゼンハイザー」

BOSE同様50年以上の歴史を持つドイツのオーディオメーカーのゼンハイザー。

プロ向け製品を多数開発しているだけに、最新モデルの「MOMENTUM True Wireless2」では、ドライバーから独自に開発しています。

また、ANCやイヤーピースの評価も高く、良い音質で音楽を聴くためなら、価格は惜しまないといったユーザー向けのメーカーです。

数少ないマルチポイント接続が可能な「Jabra」

Jabraは、ヘッドセット市場で世界No.1シェアのデンマークのGNグループ。

バックボーンがヘッドセッドということで、世界初のUC認定完全ワイヤレスイヤホン「Jabra Elite 65t」を発売するなど通話音質は圧倒的。

また、AndroidやPCをシームレスに切替可能なマルチポイント接続に対応していて、音質以外にも付加価値を付けることが得意なメーカーです。

デザイン性に優れた「LIBRATONE」

Jabraと同じくデンマークのオーディオメーカーで、数多くの国際大賞を受賞するLIBRATONE。

ラインナップは「TRACK Air+」のANCモデルと非搭載モデルの2つのみですが、スカンジナビアンデザインという他ではお目にかかれないかっこいいデザインが特徴。

コンパニオンアプリにも対応しているため、デザイン重視といった人におすすめのメーカーと言えるでしょう。

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LIBRATONE(リブラトーン)

地味に優秀な「AudioTecnica」

日本の老舗オーディオメーカーのAudioTecnica。

元々イヤホンやヘッドホンでは超有名。
完全ワイヤレスイヤホンではあまり話題になっていませんが、バランスの良い製品を発売しています。

特にフラグシップの「QUIETPOINT」は、ANCや外音取り込み機能はもちろん、TWS PlusにaptXやコンパニオンアプリとフラグシップに必須の機能を漏れなく搭載。

音質や通話音質も悪くなく約20,000円と尖ったのものはないものの、地味ながらバランスの良いモデルを投入しています。

進化についていけてない「JBL」

AudioTecnicaと同様、日本の老舗オーディオメーカーのJBL。

日本メーカーの中では比較的安価なモデルを投入しているのの、スペック的に1世代以上前のレベルで、進化の速い完全ワイヤレス市場についていけていません。

具体的には、ラインナップの多くがコーデックにSBCのみとなっていたり、連続再生時間が短すぎるモデルが合ったりとANC対応モデルがないなどこのままだと厳しいでしょう。

2つのブランドで住み分ける「テクニクス&パナソニック」

高級モデルではテクニクス、普及機ではパナソニックとモデルによりブランドを使い分けるパナソニック。

完全ワイヤレスイヤホン市場では後発なものの、大手メーカーらしくANC、コンパニオンアプリ、左右同時伝送などのトレンドをしっかり抑えて来ており、一気に人気モデルに。

特にテクニクスの「EAH-AZ70W」は、初の完全ワイヤレスイヤホンにも関わらず、価格に見合った高いクオリティーで作られており、ハイエンドで人気モデルの1つになりました。

Apple傘下の「beats by dr.dre」

アンドレ”ドクター・ドレー”ヤングが立ち上げ、Apple傘下になったbeats by dr.dre。

唯一の完全ワイヤレスイヤホン「Powerbeats Pro」は、イヤーフック付きで充電ケースも大きいものの音質は、本家のAppleを上回るほどの評価を得ています。

また、Apple傘下だけあって、AirPodsに採用されるH1チップを採用し、Apple製デバイスとの高速接続や切り替えが可能で、iPhoneなどとの親和性は抜群。

finalの完全ワイヤレスイヤホン向けブランド「ag」

agは、プロ用オーディオ機器を開発するfinalの完全ワイヤレスイヤホンブランド。

音質はfinalが監修し、音質が落ちやすいイコライザーにはできるだけ頼らない調整で高音質実現。
デザイン面もこだわられており、曲線を多用し女性向けの配色も揃えた可愛らしいデザインも魅力の1つです。

また、スペック中心に考えると決してコスパが高いとはいえないものの、音質をベースでみると一気にコスパが上がるぐらい評判が良いので、安さと音質が重要なユーザーにピッタリなメーカーといえるでしょう。

音質特価の「NUARL」

イヤホンや電子機器製品などのOEM/ODM受託企業エムティアイのオーディオブランドNUARL。

受託メーカーゆえのノウハウからか音質が同価格帯では、圧倒的に高い評価を受けているため、音質を重視するなら、まず検討したいブランドの1つです。

特に「N6 Pro」はANCやコンパニオンアプリはないものの、モニターに近い音質と言われるレベルのクオリティーです。

SBグループ会社のブランド「GLIDiC」

ソフトバンクグループのSB C&S株式会社のオーディオブランドがGLIDiC。

最新モデルの「Sound Air TW-7100」は12時間の長時間連続再生や「Tile」アプリによって紛失した、完全ワイヤレスイヤホンを探すアプリが利用可能でバランス良くまとまっています。

反面、特化したものが少なくコスパも高くありません。

世界初の完全ワイヤレスイヤホンを発売した「EARIN」

EARINは、2015年世界で初めて完全ワイヤレスイヤホンを発売したスウェーデンのメーカー。

筒型の独特なデザインは、初代から3代目の「EARIN M-2」でも健在。

しかし、30,000円前後にも関わらずANCに非対応などスペック的に価格に見合っていないためかあまり人気は高くありません。

高級ブランドそのものの「Bang & Olufsen」

Bang & Olufsenは、スウェーデンの高級オーディオブランド。

音作りには定評があるものの、スペック的には同じく高級オーディオブランドのゼンハイザーやBOSEに大きく劣るため、完全に玄人向けのメーカー。

普通の人には30,000円超えでANC非対応は、あまり納得できるものではないでしょう。

聴覚学者が調整をする「Noble Audio」

聴覚学者で聴覚専門医のジョン・モールトン博士によって設立したモニター系オーディオブランドNoble Audio。

完全ワイヤレスイヤホンで唯一のモデル「FALCON」は、いとうせいこうなどの有名人などからも評価を得ているものの、コスパは高くないため、音楽好きなユーザー向きです。

低価格重視に陥らない「1MORE」

中国の深センで2013年に設立し、日本には2016年に上陸した新興イヤホンメーカーの1MORE。

強烈な価格とコスパ競争を仕掛ける中華メーカーの中では、比較的価格競争は抑えめでどちらかといえばクオリティー重視でコスパを高めるメーカーです。

ANC対応モデルの「EHD9001TA」も約20,000円と中華メーカーにしては高い印象を受けますが、完全ワイヤレスイヤホンでは珍しい、BAと10mmダイナミックのハイブリッドドライバー構成で、よく見るとコスパの高さが伺えます。

コスパとマーケティングに優れる「Anker」

モバイルバッテリーで人気を誇るAnkerは、完全ワイヤレスイヤホンでもAmazonでベストセラーになるほど大人気。

低コストとクオリティーを高い次元で実現し、必要な機能をいち早く投入するマーケティングの上手さで、価格を重視するユーザーの心を掴んでいます。

特に「Soundcore Liberty Air 2」は、デザイン、価格、性能の次元が高くAmazonのランキングでも常に3位以内をキープしています。

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低価格でコスパを高める「TaoTronics」

2007年にアメリカで創業し、中国深センに本社を置くモバイルバッテリーブランド「RAVPower」を有するSUNVALLEYグループのオーディオブランドがTaoTronics。

RAVPowerと同様、TaoTronicsでも低価格で高機能を徹底した製品づくりで人気です。

特に20,000円以上の高級機で搭載が当たり前だったANCを10,000万円未満で発売した「SoundLiberty 94」のインパクトは強く、荒削りではあるものの今後に期待もできるメーカーといえるでしょう。

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ローエンドでの存在感が増す「EarFun」

EarFunは、2018年に深センで設立した新興企業の中でも若いオーディオメーカー。

設立から2年も立っていないものの日本語のホームページを用意されています。

また、完全ワイヤレスイヤホンでは、5,000円前後のモデルに特化し手抜きがない製品づくりが魅力のメーカーです。

最新モデルの「EarFun Air」では、左右同時伝送にも対応し、音質も着実に改善するなどAnkerと並びローエンドで最も安定感のあるメーカーといえるでしょう。

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コスパNo.1に最も近い「SoundPEATS」

中国で2011年年設立した、イヤフォンやヘッドフォンを中心としたオーディオメーカー。

SoundPEATSのブランド自体は2013年に登場し、有線イヤホンや首掛け式ワイヤレスイヤホン時代からコスパの高さで有名でした。

完全ワイヤレスイヤホンでは、約5,000~6,000円台にもかかわらず、「Truengine SE」や「Truengine 3SE」などでデュアルドライバーを採用し、MCSync採用モデルの「TrueShift2」を約4,000円で販売するなど圧倒的なコスパの高さを誇ります。

Bluetooth製品に特化した「Tribit」

Tribitは、香港に本社をおくサウザンドショアスのオーディオブランド。

元々、Bluetoothスピーカーでアメリカの多くのメディアから取り上げられるほど有名で、中華系の例に漏れずコスパは抜群。

完全ワイヤレスイヤホンでは、TaoTronicsを上回るコスパを実現した、ANC対応の「Tribit FlyBuds NC」を発売しています。

安価と高価のランナップの「Mobvoi」

スマートウォッチメーカーのイメージが強いMobvoiですが、地味に完全ワイヤレスイヤホンも販売しています。

ANC対応で7,000円台の低価格で販売する「TicPods ANC」やハイエンド向けのチップQCC5121や加速度計、ジャイロスコープを搭載することで、タッチレスコントロールを実現した「TicPods 2 Pro」など魅力的なモデルを投入。

あまり話題にはなりませんが、今後人気が出てくる可能性を秘めたメーカーです。

海外で人気爆発「LYPERTEK」

香港を本社に置くLYPERTEKは、2017年に創業した新興メーカー。

完全ワイヤレスイヤホンを含むイヤホンに特化したランナップで、音質をしっかり作り込んでいるため、海外で大人気に。

2020年には日本でも完全ワイヤレスイヤホン「LYPERTEK TEVI」販売も開始し、10,000円とは思えない音質で10時間の連続再生、充電ケースを含めると70時間利用できる使い勝手から徐々に話題になってきています。

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ライパーテック(Lypertek)

音と価格のバランスに優れた「JPRiDE」

「ハイブランドの音質とクオリティを低価格で。」のキャチコピーで有名なJPRiDE。

Amazonのランキングでも上位の常連で人気も十分ですが、製品の箱はハイブランド並のクオリティーなものの、製品のクオリティーや音質は、ハイブランドレベルではないため、あまり期待しすぎるとがっかりするメーカーです。

とはいえ、価格を考えると十分なクオリティーなため、キャッチコピーに惑わされなければ低価格帯では選択肢の1つになるでしょう。

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JPRiDE(ジェイピーライド)

今後期待の「Mpow」

2015年中国で設立したヘッドフォン系のオーディオブランドMpow(エムパウ)。

その生い立ちから、ヘッドホンやヘッドセットなどのラインナップが多いですが、早い段階で10,000円未満のANC対応完全ワイヤレスイヤホン「Mpow X3 ANC」を投入したり新製品をクラウドファンディングしたり意欲的です。

低価格ANC対応モデルの先駆け「dyplay」

dyplayは、2015年に中国で設立したBluetooth&ANCに特化した中華オーディオメーカー。

元々20,000円以上したANCに対応した完全ワイヤレスイヤホンを「dyplay ANC Shield」で10,000円未満まで引き下げたメーカーで有名です。

AUKEYのブランド「Aipower」と「KSOUND」

Ankerと同様モバイルバッテリーで有名なAUKEY。

完全ワイヤレスイヤホンは「Aipower」と「KSOUND」の2つのサブブランドで展開し、モバイルバッテリーと同様高いコスパを誇ります。

日本ではAnkerと比べると知名度は低いものの、海外では高い評価を得ているので、コスパを求めるなら選択肢に入れたいブランドです。

実際、KSOUND EP-K06NCは、「LIBRATONE」並の高いデザインにANC対応で10,000円未満で購入可能!

完全ワイヤレスイヤホンメーカーの特徴

完全ワイヤレスイヤホンメーカーの特徴

完全ワイヤレスイヤホンを販売するメーカーは多数ありますが、国やバックボーンでグルーピングすると特徴が見えてきます。

特徴は以下の通り。

  • ドイツのオーディオメーカ系ー→音質やクオリティーが高さと同時に高価
  • 日本のオーディオメーカ系ー→ドイツメーカーと同じ傾向でやや安い
  • スマホメーカー系→高機能で音質や値段はそこそこ
  • 中華系新興オーディオメーカー→音質で劣るケースが多いが低価格で進化が速い

このグループに当てはまらないケースもありますが、傾向としてはこんな感じです。

また、完全ワイヤレスイヤホンはメーカーはもちろん、製品も多数あるので、自分が事前の知識がない状態で選ぶのは結構大変。

そのため、自分が完全ワイヤレスイヤホンの求めることを決めたらメーカーベースでの選ぶのも有り!

完全ワイヤレスイヤホンメーカーまとめ

Amazonなどをみると無名のブランドや今回取り上げなかったブランドも無数存在しますが、ハズレを引くことも普通にあります。

そのため、ある程度使用感や音質を気にする場合、歴史のあるオーディオメーカーから選ぶのが無難です。

とはいえ、中華系の中でも今回取り上げたメーカーは、安く高機能で音質がそこそこのモデル多数存在するので、音質重視でなければ満足度の高い製品が見つかるでしょう!

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