キーボード

Anker「ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード」レビュー!!マルチデバイス対応で抜群の応用性!

Anker「ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード」レビュー!!マルチデバイス対応で抜群の応用性!

メンブレン、メカニカルとキーボードのレビューをしていきましたが、パンタグラフのキーボードがないことに気づき、さっそくパンタグラフキーボードを購入しました。

購入したのは、モバイルバッテリーで有名なAnkerの「ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード」です。

なぜ、「ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード」を購入したのかというと、パンタグラフキーボードを持っていない、スマートフォンにも接続して試してみたいという欲求を満たすためです。

それでは、マルチデバイスに対応したAnker 「ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード」を2周間ほど使ったのでレビューしていきます!

Contents
  1. Anker「ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード」の概要と特長
  2. Anker「ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード」のスペック
  3. Anker「ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード」のデザイン
  4. Anker「ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード」の打鍵感と打鍵音
  5. Anker「ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード」のBluetooth接続
  6. Anker 「ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード」の入力切り替え方法
  7. Anker「ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード」の3つのメリット
  8. Anker「ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード」の3つのデメリット
  9. Anker「ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード」がおすすめの人
  10. Anker 「ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード」レビューのまとめ

Anker「ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード」の概要と特長

anker ウルトラスリム bluetooth ワイヤレスキーボードの概要と特長Anker 「ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード」の特長は、Windowsは勿論、AndroidやMac、iPhoneにも対応したマルチデバイスキーボードです。

そのため、スマホやタブレットでも利用でき、その特性を活かすため軽量、コンパクトでBluetoothにもしっかり対応しています。

持ち運びでの利用を想定しているおかげかデザインはシンプルに作られており、ホワイトモデルではAppleのMagic Keyboardに近く所有欲を満たしてくれます。

とはいえ、価格は2,000円前後ですのでアルミ筐体ではなくプラスチック筐体となっており、見た目の質感の高さとは裏腹に、手に持つとMagic Keyboardより大幅に質感が劣ります。

この辺は、価格とのトレードオフなので諦めましょう!

Anker「ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード」のスペック

anker ウルトラスリム bluetooth ワイヤレスキーボードのスペック以下、Anker 「ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード」のスペック表です。

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード
テンキー なし
キースイッチ パンタグラフ
インターフェイス Bluetooth
キー配列 US配列
耐久性 約300万回
バッテリー 単4電池×2
最大使用時間 360時間
高さ・幅・奥行き 122mm×284mm×18.5mm
重量 約190g
角度調整 有り
対応OS Windows 10/8.1/8/7/Vista/Android/Mac/iOS

Bluetooth接続が360時間なので少し短い感じもしますが、電源のオンオフがあるので実用上全く問題ないでしょう。

Anker「ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード」のデザイン

それでは、開封からデザインをみていきましょう!

配色センスのある「外箱」

anker ウルトラスリム bluetooth ワイヤレスキーボードのデザイン配色センスのある「外箱」外箱は、高級感はないですがシンプルで配色もベストなデザインで価格以上に感じます。

この辺のデザインセンスは日本のメーカーにも見習って欲しいところです。

正直、外箱は開ける時以外関係ないので重要度は私の中でも低いのですが、デザインが良くてマイナスになることはないですしね。

綺麗に加工されている「内箱」

anker ウルトラスリム bluetooth ワイヤレスキーボードのデザイン綺麗に加工されている「内箱」

開封してみると、薄い色の加工されたダンボールにキーボードが出現します。

Bluetoothならではの厳選された「同梱物」

anker ウルトラスリム bluetooth ワイヤレスキーボードのデザインBluetoothならではの厳選された「同梱物」同梱物は、本体とカードと取扱説明書。
Bluetooth接続オンリーのキーボードだけあって同梱物も削ぎ落とされていますね!

電池部分で角度を付けた「側面」

anker ウルトラスリム bluetooth ワイヤレスキーボードのデザイン電池部分で角度を付けた「側面」本体は、プラスチック製とはいえ、シルバーの筐体とホワイトなキースイッチのおかげか遠目からならアルミに見えなくもないです。

また、側面は薄くなってますが、電池部分の出っ張り部分がデザインが良いだけに若干気になるところ。

しかし、傾斜部分のおかげで上部まで指が届きやすくなるので打ちやすくなります!

超シンプルな「背面」

anker ウルトラスリム bluetooth ワイヤレスキーボードのデザイン超シンプルな「背面」背面にはゴム製のストッパーが四隅に配置されています。

また、右側の上部、単4電池×2本が入り、上部の真ん中より左側の凹みが電源スイッチになります。

Anker「ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード」の打鍵感と打鍵音

anker 「ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード」の打鍵感は、アイソレーションタイプのパンタグラフの王道と言った感じです。

パンタグラフのキーボードとしては、打鍵感に不満もなく価格は安いですが問題なくタイピング可能です。

キートップもフラットタイプで、キーストロークもアイソレーションのパンタグラフとしては一般的ストロークです。

押下圧は、標準よりやや硬めで押した感が残ります。

打鍵感においては大きな特長がないので、用途が合い、パンタグラフが苦手な人でなければ、コンパクトモデルの中ではで良い選択肢になるでしょう。

また、打鍵音に関しては、カチャカチャとした音が中心で高音域が強いので、好みが分かれる部分ではあります。

音量自体は、一般的なパンタグラフキーボードとそれほど違いはありません。

そのため、人前や外出先の利用でも問題なく利用できると思います。

ただ、静音タイプではないので強めに打つ人は人前で使う時は気をつけましょう!

Anker「ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード」のBluetooth接続

Anker 「ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード」は、有線やUSBレシーバタイプではないため、利用したいデバイス間でBluetooth接続する必要があります。

今回は、Windows 10での接続方法を案内していきます。

Bluetoothオン

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボードのBluetooth接続

まず、Windows 10の設定画面からデバイスに進んだら、をオンにしましょう。

デバイスを追加する

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボードのBluetooth接続デバイスを追加する

次にBluetooth またはその他のデバイスを追加するをクリックすると、「デバイスを追加する」がでてきます。

ここまできたら、Anker 「ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード」の裏面にある電源をオンにし[Fn]キーと[Z]キーを同時に押しましょう。

そうすると、「キーボード入力」が出てくるので、クリックしてください。

キーボードの認証

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボードのBluetooth接続キーボードの認証

「キーボード入力」をクリックすると、上記のように認証番号が出てくるので、キーボードでディスプレイに出てきた番号を入力し、最後にエンターをクリックしましょう。

設定完了

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボードのBluetooth接続設定完了

エンターをクリックすると下記の画面が出てくるので、設定完了です。

マルチデバイスなので、OSにより若干手順は異なりますが、基本的には同様の手順で接続が可能です。

Anker 「ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード」の入力切り替え方法

Anker 「ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード」は、USキーボードなので[変換]キーがありません。

そのため、ひらがな入力から英数字に変換する場合などコマンド入力が[変換]キーの代わりになります。

OS毎にコマンドが違うので、OS別にまとめておきます。

Windows

[Caps lock]

Android

[Option]+[Space]

iOS(iPhone)

[Control]+[Space]

Mac

[Control]+[Space]

Anker「ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード」の3つのメリット

anker 「ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード」のメリットは以下の3点になります。

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボードのメリット

①軽くて小さいため持ち運びに便利
②WindowsはもちろんAndroidやMac、iOSにも対応
③高いデザイン性

①軽くて小さいため持ち運びに便利

フルピッチキーボードで有りながら、コンパクトで約190グラムと非常に軽量のため、外出時の持ち運びに便利です。

190gってスマホと同じぐらいですので軽さのイメージができると思います。

薄さも、18.5mmとカバンに入れても邪魔になりにくく、喫茶店などでも邪魔にならず利用できそうです。

②WindowsはもちろんAndroidやMac、iOSにも対応

主要OSは、全て対応するマルチデバイスで、一台持っていればあらゆる場面で活よくできます。

私はAndroidとWindowsで試しましたが問題なく利用でき遅延や途切れなども起こらずストレスなく利用できました。

③高いデザイン性

デザインは、非常にシンプルで統一感があり黒系や茶色のデスクとマッチするので、約2,000円で買えるキーボードとはとても思えません。

ただし、触ってしまうとプラスチックなのがモロバレなので、見た目と触った質感に乖離がありますね。

値段を考えたら諦められるレベルなのですが、外見が良いだけにちょこっと残念なポイント部分です。

Anker「ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード」の3つのデメリット

anker 「ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード」のデメリットは以下の3点です。

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボードのデメリット

①USかつMac配列で好みが分かれるキー配列
②電源スイッチが背面で切りにくい
③フラットな分ミスタッチが増えやすいタイピング

①USかつMac配列で好みが分かれるキー配列

キーボードの配列は、好みが分かれるところです。
ただ、現状多くの人が日本語配列のJISキーボードを使っているのでデメリットに入れました。

また、US配列だけでなくMac配列でもあるため、普段JISキーボードを使っている私は微妙に配置が異なるので慣れるまで2周間ほどかかりました。

逆に、USキーボードでMacを使っている人には、デメリットどころかメリットしかなくおすすめのキーボードです。

②電源スイッチが背面で切りにくい

電源スイッチの位置が、背面にあるため、日常の利用に大きく影響しました。

よく考えれば大きな手間ではないのですが、使い終わったあとにキーボードを裏返して電源を切るのは、タスクが増えた感じで微妙ですね。

③フラットな分ミスタッチが増えやすいタイピング

打鍵感に関しては、私がパンタグラフがあまり得意ではないためキートップがフラットな事と相まって若干ミスタッチが増えてしまいました。

長期間使っていれば慣れで減ってはくると思いますが、メカニカルキーボードと併用しているとどうしても打鍵感の満足度は下がってしまいます。

逆に、「パンタグラフの打ち心地が最高!」って人にはデメリットにはなりません。

Anker「ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード」がおすすめの人

Anker 「ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード」の向いている人は、MacやiOSデバイスの所有者で外出先でもキーボードを使いたい人が向いています。

特に、MacでUSキーボードを使っている方は、違和感なく利用できるためコスパを考えても最適です!!

逆に、Windowsユーザーや自宅や職場での利用を考えている方には、慣れるまで覚悟が必要です。

というのもU、SキーボードかつMac配列ですので、細かい部分が異なり、Windowsを使いこなしてる人であればあるほど違和感を感じるので、US配列に切り替えできない場合購入の選択肢から除外した方が無難でしょう。

とはいえ、慣れてしまえば問題なく利用することが可能なので併用をしないのであればおすすめです。

Anker 「ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード」レビューのまとめ

2周間ほど使って思ったことは日本語配列の選択肢があれば外出用において最適なキーボードになったのではって思いましたね。

これは私が悪いのですが、キー配列の違うキーボードを併用してしまった点です。

とはいえ、複数のキーボードを使わない人であれば、慣れてくるので問題ないと思います。

そのため外出用で購入を検討している方価格的にも安いので、お試しで買ってみるのも有りですね!

キーボードの選び方と用途別おすすめ10選!!
キーボードの選び方と用途別おすすめ10選!!今回はキーボードを選ぶために必要な情報や選び方と用途別のおすすめキーボードまとめて紹介していきます。...
Havitメカニカルキーボード「HV KB395L JP」レビュー!!薄型青軸は超絶使いやすい!
Havitメカニカルキーボード「HV KB395L JP」レビュー!!薄型青軸は超絶使いやすい!メカニカルでは珍しい薄型青軸メカニカルキーボード「HV KB395L JP」をがっつりレビューしていきます!...
「SEENDAワイヤレスキーボード」レビュー!!スタイリッシュなパンタグラフキーボード「IWG-WJKB01」
「SEENDAワイヤレスキーボード」レビュー!!Appleチックでスタイリッシュなパンタグラフキーボード「IWG-WJKB01」デザインがカッコいいだけでなくワイヤレスで充電式と言うことなし!ということで、今回は格安でスタイリッシュなデザインの「SEENDAワイヤレスキーボード」をレビューしていきます。...
エレコム「TK-FCP097BK」レビュー!!キートップ下に鉄板を内蔵した極薄コンパクトなパンタグラフキーボード
エレコム「TK-FCP097BK」レビュー!!キートップ下に鉄板を内蔵した極薄コンパクトなパンタグラフキーボードエレコムの薄型パンタグラフキーボード「TK-FCP097BK」の打鍵感や使い勝手をレビューしていきます。...
サンワサプライ「skb-l1ubk」レビュー!!レトロチックで軽いタイピングが可能なキーボード
サンワサプライ「skb-l1ubk」レビュー!!レトロチックで軽いタイピングが可能なキーボード今回は、その1,000円以下のキーボードでキーボードランキングの3位に入っているサンワサプライ「skb-l1ubk」を購入したのでレビューしたいと思います。...
ロジクールの「k270」レビュー!!Unifyingレシーバ対応のスグレモノ!
ロジクール「K270」レビュー!!Unifyingレシーバ対応バランス型キーボード!!Amazonキーボード売れ筋ランキング1位のロジクール「k270」はどのような使用感なのかレビューしていきます。...
エレコム「tk-ffcm01bk」レビュー!! スクエア型の存在感のあるキーボード
エレコム「tk-ffcm01bk」レビュー!! スクエア型の存在感のあるキーボード格安で快適なタイピングができるキーボードを求めて、数々のキーボードを購入してきました。 購入したキーボードの中でもバッファロー「b...
ロジクール マウスキーボードセット「mk235」レビュー!!予想外の打ちやすさ!
ロジクール マウスキーボードセット「mk235」レビュー!!予想外の打ちやすさ!結論からいうと値段の割に、使い勝手がよく文章の入力には非常に適していることが、判明しました!...