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キーボードの自分に合った選び方と用途別おすすめランキング6選!!

キーボードの自分に合った選び方と用途別おすすめランキング6選!!

近年は、スマートフォンの普及でパソコンの利用が減り、仕事などの作業以外はキーボードを使う機会は減ってきています。

とはいえ、仕事で作業する場合や文章を打ち込むなどの作業では、スマートフォンとは比較にならない程キーボードの効率性は高いです。

また、キーボードは用途に合わせて様々な種類の製品があるので、自分にあった製品を選ぶのが難しい側面も…

ということで、今回はキーボードを選ぶために必要な情報や選び方と用途別のおすすめキーボードまとめて紹介していきます。

Contents

キーボードの選び方「キースイッチ」のチェックポイント

まずは、キーボードの打鍵感や打鍵音に大きく関わるキースイッチから解説していきます。

キースイッチは、キーボードを押す部分の入力判定の方式のことで、大きく分けると4つに分類されます。

具体的には[メンブレン方式][パンタグラフ方式]「メカニカル方式」[静電容量無線点方式の]となっています。

スイッチ部分は、キーボードを押すさいに、使われるので最も使用感に影響します。
そのため、自分の用途や好みをしっかり把握していきましょう。

主な価格帯 メリット デメリット
メンブレン 1,000~10,000円 ・ゴムを素材としているため安価
・薄型なども可能
・耐久性が低い
・反発力が弱い
・押下圧が安定していない
パンタグラフ 2,000~15,000円 ・メンブレン同様安価
・薄型にしやすい
・押加圧が一定
・キーの取り外しが難しい
・底打ち感が強い
メカニカル 3,000~25,000円 ・耐久性が高い
・入力の手応えが感じやすい
・正確に打てる
・底打ちの必要がない
・打鍵音が大きくなりがち
・極薄のキーボードがない
・比較的高い
静電容量無接点 15,000~40,000円 ・耐久性が高い
・底打ちする必要がないため軽く打てる
・極薄のキーボードがない
・非常に高い

とにかく安い「メンブレン方式」

キーボードのキースイッチについて メンブレン方式メンブレン方式は、上記画像のラバードームを押すことにより底打ちさせ、接点をつくり入力する方式となります。

ラバードームの形状や素材の違いで、キーの押下圧や戻り、耐久性を調整し打鍵感や打鍵音を作り出すシンプルな構造。

そのため液体などの水分には比較的強い半面、メカニカルなどに比べ耐久性は劣ります。

とはいえ、構造が単純なので物理的には丈夫な特長を持ちます。

また、多くの製品ではキーが独立していないため、メカニカルキーボードの用に故障したキーのみ交換するといったことができません。

薄型に最適化された構造の「パンタグラフ方式」

キーボードのキースイッチについて パンタグラフ方式パンタグラフ方式は、メンブレン方式と基本構造は同じです。

しかし、メンブレンの構造にプラスして上記写真のような電車の集電装置と同様の形のパンタグラフを採用することで、押下圧を一定に保ち薄型化を実現した方式となります。

そのため、主にノートパソコンに採用され、非常に薄型でキーストロークも浅いため高速打ちに適した方式。

逆に慣れない内は、浅いキーストロークなどの影響でミスタッチが増えることもあるため注意が必要です。

また、メンブレン方式と同様多くの製品でキーが独立していないため、故障時に対象のキーだけ交換するといったことができません。

高い耐久性と打鍵感を誇る「メカニカル方式」

キーボードのキースイッチについて メカニカル方式メカニカル方式の大きな特徴は、キーの1つ1つが機械的に独立しているため非常に高い耐久性と上質な打鍵感をもたらします。

また、キーが独立している構造上、メンブレンやパンタグラフに比べて高価です。

特性上ロープロファイルと呼ばれる薄型タイプの物でも比較的厚くなってしまうため、ノートパソコンなどでは使われることは殆どありません。

更に、メカニカルキーボードのスイッチには機械的に[軸]と呼ばれ、種類があります。

一般的に有名な軸メーカーCherry製品では、大きく以下の6種類に分類され各々特徴があります。

打鍵音 打鍵感 リニア タクタイル
赤軸 ・かなり小さい ・1番軽い
・長時間の入力に適している
ピンク軸 ・最も小さい ・赤と茶の間ぐらいの軽さ
・長時間の入力に適している
銀軸 ・小さい ・軽い
・アクチュエーションポイントが浅く
キーが反応速度が速く高速
・高速打ちに特化
茶軸 ・小さい ・軽い
・アクチュエーションポイント付近で
押下圧があがる
・高速打ちには不向き
青軸 ・大きい ・そこそこ重い
・「カチッ」「カチッ」感がある
クリックタイプ
黒軸 ・普通 ・最も重い
・反発力も強いので高速打ちも
それなりに向いている

このように、メカニカルキーボードでも軸により使用感は大きく異なるので、自分の感覚や用途を考え選択するようにしよう。

また、アクチュエーションポイントは、スイッチの切り替わりのポイントです。
打鍵感のタイプは、一定のペースで荷重があがっていくリニアタイプと、アクチュエーションポイントで一気に押下圧が変わるタクタイルタイプとなります。

圧倒的な打鍵感を実現する「静電容量無接点方式」

静電容量無接点方式は、打鍵音が小さく、耐久性も高く、押下圧の選択肢も多いのでほぼ最強のキーボードといっても過言ではありません。

とはいえ、非常に高価である点やデザイン面での選択肢の少なさから購入に至るにはよほど拘りがないと購入しにくいキーボードになります。

また、静電容量無接点方式は、名前の通り接点を持たずに入力が可能なので、滑らかな入力が可能で長時間の利用が想定されるプログラマーやライターなどの職業には、最適なデバイスとなりえます。

あまりふれる機会がない、静電容量無接点方式ですが、セブンイレブンのATMで採用されています。

キーボードの選び方「キーストロークとキーピッチ」のチェックポイント

次は、キースイッチと同じぐらい使用感に影響するキーストロークとキーピッチについて解説していきます。

キーストローク

キーボードのキーストロークキーストロークは、キーボードの利用用途や好みにより最も好みが分かれる部分の1つです。
要はキーを押したときの深さが、キーストロークですので好みが分かれるのも納得頂けるのではないでしょうか。

また、メンブレンなどの一般的なキーボードのストロークは、3~4mmが標準的です。
パンタグラフなどの薄型に適した構造のものは1.5~2mm程度のストロークとなっています。

各々の特徴を捉えると、ストロークが深いほどミスタッチが減り、ストロークが浅いほど高速入力に向きます。

そのため、デメリットは上記と逆の特性となるので自分の感覚や利用用途などをしっかり認識することがキーボード選びでは重要になります。

キーピッチ

キーボードのキーピッチキーピッチは、キーの真ん中からキーの真ん中までの距離のことを指します。
当然キーピッチが狭ければ指の可動範囲も狭くなるため、多くの場合ミスタッチが増える可能性が上がります。

また、一般的には19mmがフルサイズキーボードと呼ばれ、小型のノートパソコンなどは17mm未満のキーピッチのキーボードも多く存在します。

キーボードの選び方「配列」のチェックポイント

キーボードの配列についてキーボードの配列は、規格により異なります。

更にいうと、厳密にはキーボード毎に微妙に位置や配置が異なりますが大きく分けると4つに分類されます。

US[英語配列]
101キーボード 英数字メインのキーボード
107キーボード 101キーボード+Windowsキー×2+アプリキー×1追加
JIS[日本語配列]
106キーボード かなの刻印がされ、変換キーなどがあるキーボード
109キーボード 106キーボード+Windowsキー×2+アプリキー×1追加

US配列系とJIS配列系の大きな違いは、「エンターキー」のサイズと「変換キー」などの有無となります。

日本で生活している場合、多くの人がJIS配列のキーボードを最初に使うことになるので、慣れの面を考えても特別拘りがなければ、JIS配列のキーボードを選択するのがいいでしょう。

その他に、テンキーレスタイプのキーボードも有ります。
テンキーレスタイプはテンキーがない分、マウスを使う右手の移動距離が短くなるメリットがあるので、テンキーが必要ない作業や、ゲームには適しています。

キーボードの選び方「接続方式」のチェックポイント

キーボードをパソコンやタブレットに接続するインターフェイスとしては、USBケーブルを使った「有線」の他に「無線タイプ」があります。

「有線」の場合、USBケーブルを用いてキーボードとパソコンを繋げることで、利用でき電源もUSBから供給されるため、ランニングの部分で非常に便利です。

また、「有線」接続ですので「無線」と違い途切れやレスポンスの悪さを感じることもなく安心して利用することができる特長もあります。

逆に「無線」と違い、ケーブルが必要となりますので、見栄えや物理的に邪魔になる場合もあるので、認識しておきましょう。

「無線」接続の場合、コードがないのが最大のメリットですが、本体の電池持ちや接続性能などが悪い場合非常に使い勝手が、悪くなるので注意が必要です。

また、「無線」での接続にも以下のように主に2つの種類があります。

無線方式 特徴 メリット デメリット
2.4GHzワイヤレス 専用のレシーバーをUSBに差し込むだけで利用可能 ・設定をしなくても接続が可能 ・USBを1つ消費する
・USBレシーバーを紛失した場合、
固有のIDが設定してあるため
利用できなくなる
Bluetooth 特別なハードがなくても無線での接続が可能 ・複数台のデバイスを登録可能
・特別なハードが必要ない
・設定が必要
・BIOSで利用することができない
・パソコンがBluetoothに、
対応している必要がある
※Bluetoothに対応してない場合は、レシーバーが必要

どちらも一長一短ですが、タブレットやスマートフォンへの接続を考えている場合は、Bluetoothタイプの無線方式一択となります。

パソコンで利用する場合は、どちらを選んでも実利用上不便することはないです。
しかし、BIOSを触る可能性がある方や、有線タイプのキーボードを持っていない場合、できれば2.4GHzワイヤレスタイプを選択しましょう。

キーボードの機能と用語

ここまでキーボード選びに置いて主要な項目は、解説してきましたが、以下の点を覚えておくとキーボードを選ぶ際に困ることがなくなるでしょう!

アイソレーション

キーボードのアイソレーション一般的なキーボードでは、隙間なくキーが連なっていますが、アイソレーションタイプは、表面上独立しているため、キーの間に隙間があるタイプになります。

主にノートパソコンや薄型のパンタグラフキーボードで採用されています。

ステップスカルプチャー構造

キーボードのステップスカルプチャー構造ステップスカルプチャー構造は、下から上の段にかけてキーが高くなっていく構造と中断が凹んでいる構造をあわせた構造です。

このような人間工学に基づく構造にすることで、指全体に負担がかからずタイピングが可能になります。

キートップ

キーボードのキートップキートップはキーボードの指で押す接地面のことで、キートップはフラットタイプとシリンドリカルに分けられます。

フラットタイプは、字の通りキートップが平面の事を意味し、シリンドリカルは真ん中が凹んだタイプになります。

上記写真は、シリンドリカルタイプとなっており、タイピングの際に指の配置が分かりやすくなるので、ミスタッチを減らすことが可能です。

ロール・オーバー[Nキーロールオーバー]

ロール・オーバーは、複数のキーを同時に押した場合でもきちんと優先順位をつけて入力させる機能です。

キーボードにより、同時対応キー数が異なり5つのキーを押した場合でも優先順位をつけて表示できる場合は、5キーロール・オーバー、7つのキーの場合は、7キーロール・オーバーと呼ばれます。

そのため、[Nキーロールオーバー]の[N]は、対応するキー数が入ります。

アンチゴースト

アンチゴーストは、複数のキースイッチを押した同時に押した時などにその他にキーが押されたと勘違いする、信号認識不良を行さない機能となります。

APC

APCは静電容量無接点方式のキーボードで有名な、東プレのRealforceに採用される機能で、アクチュエーションポイントを変更できる機能です。

具体的には、「1.5mm」「2.2mm」「3mm」からアクチェエーションポインを選ぶことができます。

用途に合わせて設定することができるので非常に便利な機能ですが、接点を持たない静電容量無接点方式ならではの機能なので多くのキーボードでは利用できません。

キーボードの用途別のおすすめランキング

それでは、様々な選択基準の中から用途別におすすめのキーボードランキング形式でピックアップしていきます。

①高速タイピングのし易い青軸キーボードをお求めなら「HAVIT HV KB395L JP」

高速タイピングのし易い青軸キーボードをお求めなら「HAVIT HV KB395L JP」
HAVITメカニカルキーボードスペック「HAVIT HV KB395L JP」
テンキーレス 有り
キースイッチ Kailh ロープロファイルスイッチ(青軸)
インターフェイス microUSB(Type B)
キー配列 日本語108キー
押下圧 55.0±10g
キーストローク 3mm
アクチュエーションポイント 1.5mm
耐久性 約5.000万回
Winキーロック 有り
バックライト搭載 有り
ケーブル 有線
ケーブルの長さ 180cm
高さ・幅・奥行き 126mm×436mm×22.8mm
重量 520g
角度調整 有り
対応OS Windows 10/8.1/8/7/Vista

「HAVIT HV KB395L JP」は、メカニカルキーボードでは珍しいロープロファイルモデルでアクチュエーションポイントが1.5mmと非常に低い設計となっています。

そのため、青軸の「カチっ」「カチっ」という打鍵音や打鍵感をしっかり残しつつ比較的高速でタイピングも可能です。

また、質感もアルミ製を使うことで重厚感が有り高級感がある仕上がりとなっているにも関わらず10,000円未満の価格設定で非常にコスパが高くなっています。

「カチっ」「カチっ」とする青軸、特有の打鍵音や打鍵感が好きな人だけでなく、初めてメカニカルキーボードを買う人にもおすすめのキーボードです。

また、価格もメカニカルキーボードの中でも安く比較的高級感もあるのでコスパが高いので青軸の入門機としても有りでしょう!

Havitメカニカルキーボード「HV KB395L JP」レビュー!!薄型青軸は超絶使いやすい!
Havitメカニカルキーボード「HV KB395L JP」レビュー!!薄型青軸は超絶使いやすい!メカニカルキーボードの中でも特徴の強い青軸ってことで不安もありましたが、私に見事にハマり超絶使いやすかったです。...

②とにかく安くてそこそこ使えるキーボードが欲しいなら「Buffalo bskbu15bk」

とにかく安くてそこそこ使えるキーボードが欲しいなら「Buffalo bskbu15bk」
バッファロー「bskbu15bk」
テンキー 有り
キースイッチ メンブレン
インターフェイス USB Type-A
キー配列 日本語108キー
キーピッチ 19mm
キーストローク 2.7mm
角度調節機能 なし
Winキーロック 有り
高さ・幅・奥行き 23mm×419mm×130mm
重量 400g
対応OS Windows PlayStation4

「Buffalo bskbu15bk」は、とくかく安い!

1,000円未満で購入可能です!

それでいてクオリティーもそれなりに高くデザインもシンプルでスタイリッシュなので拘りがないユーザーには超おすすめです。

また、メンブレンで有りながら薄型の設計で、打鍵音も静かなので場所を選ばず利用することができるキーボードとなっています。

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③スマホやタブレットに接続して使うなら「Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード」

スマホやタブレットに接続して使うなら「Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード」
anker ウルトラスリム bluetooth ワイヤレスキーボード
テンキー なし
キースイッチ パンタグラフ
インターフェイス Bluetooth
キー配列 US配列
バッテリー 単4電池×2
最大使用時間 360時間
高さ・幅・奥行き 122mm×284mm×18.5mm
重量 190g
角度調整 有り
対応OS Windows 10/8.1/8/7/Vista/Android/Mac/iOS

「Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード」は、小型でApple風のデザインをした持ち運びに適したスタイリッシュキーボードです。

本体は、プラスチック製のため触ると高級感はないですが、見た目にはアルミ風にみえるため外出先で使うときでもそれほど気になりません。

唯一の欠点がUS配列のキーボートという点。

ある程度使うと慣れることが出来ますが、気になる方は避けましょう!

とはいえ、価格が2,000円程度と安いのでスマホやタブレットに接続したり外出先で使うには抜群に重宝しますし、タブレットに使うキーボードが欲しい人ならお試しで買うのもおすすめです。

Anker「ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード」レビュー!!マルチデバイス対応で抜群の応用性!
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④マウスもセットでライトに使うなら「ロジクール マウスキーボードセット mk235」

マウスもセットでライトに使うなら「ロジクール マウスキーボードセット mk235」
ロジクール mk235 スペック(キーボード)
テンキー 有り
キースイッチ メンブレン
インターフェイス USBレシーバー
キー配列 日本語108キー
押下圧 55.0±10g
キーピッチ 19mm
キーストローク 2.5mm
角度調節機能 8℃
Winキーロック 有り
高さ・幅・奥行き 20.5mm×435.5mm×137.5mm
重量 475g(電池含む)
対応OS Windows 10/8.1/8/7/Chrome OS
ロジクール mk235 スペック(マウス)
センサー オプティカル
解像度 1000dpi
インターフェイス USBレシーバー
マウス重量 70.5グラム
押下圧 55.0±10g
高さ・幅・奥行き 35.2mm×61.5mm×97.7mm
重量 70.5g
対応OS Windows 10/8.1/8/7/Chrome OS

「ロジクール マウスキーボードセット mk235」は、キーボードにマウスもセットで破格の2,000円未満で購入できる超コスパキーボードです。

これが有線タイプならそれほど格安感はないかも知れませんが、キーボードもマウスも1つのUSBレシーバーで無線接続ができます。

キーボードの打鍵感は非常に軽いので好みが分かれる部分があるものの、ロジクール製なので無線も安定していてストレスなく利用可能です。

軽い打鍵感に問題がなくライトに使う層には、コスパも高いので超おすすめです。

ロジクール マウスキーボードセット「mk235」レビュー!!予想外の打ちやすさ!
ロジクール マウスキーボードセット「mk235」レビュー!!予想外の打ちやすさ!結論からいうと値段の割に、使い勝手がよく文章の入力には非常に適していることが、判明しました!...
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Logicool(ロジクール)

⑤格安で打鍵感の良いキーボードを使うなら「エレコム tk-fdm088tbk」

格安で打鍵感の高いキーボードを使うなら「エレコム tk-fdm088tbk」
エレコム 2.4GHzワイヤレスプレミアムメンブレンキーボード「tk-fdm088tbk」
テンキー 有り
キースイッチ メンブレン
インターフェイス USBレシーバー
キー配列 日本語108キー
電波周波数 2.4GHz
電波到達距離 非磁性体(木の机)約10m
磁性体(鉄の机)約3m
キーストローク 4mm
キーピッチ 19mm
耐久性 約1.000万回
Winキーロック 有り
高さ・幅・奥行き 149mm×446mm×44mm
重量 555g(電池含まず)
角度調整 有り
対応OS Windows 10/8.1/8/7/XP

「エレコム tk-fdm088tbk」は、メンブレンキーボードではあるもののメカニカルキーボードに採用されるステップスカルプチャーやシリンドリカルを採用することで打鍵感を向上させているのが特長です。

実際にタイピングしてみると底打ちする必要があるためメカニカルキーボードの打鍵感には劣るもののミスタイピングも出にくく、適度な押下圧で打ちやすいです。

ということで、メンブレンやパンタグラフキーボードを使っていて打鍵感に不満を持っている人には非常におすすめです。

エレコム「tk-fdm088tbk」レビュー!!打ちごたえバッチリなキーボード
エレコム「tk-fdm088tbk」レビュー!!打ちごたえバッチリなキーボードクリック感が有りつつ格安のキーボードという条件で調べると、ピッタリだったのが安くて打ちごたえのあるエレコム 2.4GHzワイヤレスプレミアムメンブレンキーボード「tk-fdm088tbk」でした。 そんなわけで、新たにキーボードを購入したのでレビューしていきます!...

⑥低価格で重めのキータッチを求めるなら「ロジクール K270」

低価格で重めのキータッチを求めるならロジクール「ロジクール K270」
ロジクール「k270」
テンキー 有り
キースイッチ メンブレン
インターフェイス Unifyingレシーバー
キー配列 日本語108キー
押下圧 60g
キーピッチ 19mm
キーストローク 3.2mm
角度調節機能 8℃
Winキーロック 有り
高さ・幅・奥行き 18mm×450mm×155mm
重量 470g(電池含む)
対応OS Windows 10/8/7/Chrome OS

「ロジクール K270」は、1,600円程の価格ながらフルキーボード、ワイヤレス接続、8つのホットキーが付いた高い次元で完成度の高いキーボードです。

角度調整も機構もついているので、タイピングも打ちやすく幅広い用途に幅広い用途に利用できるでしょう!

唯一好みが大きく分かれそうな部分が打鍵感。

押下圧がメンブレンではかなり重い部類に入る打ち心地なので、メカニカルキーボードなどでなでるようなタイピングをしている人には向いていません。

逆に、重いタイピングが好きな人には非常におすすめです。

ロジクールの「k270」レビュー!!Unifyingレシーバ対応のスグレモノ!
ロジクールの「K270」レビュー!!Unifyingレシーバ対応バランス型キーボード!!Amazonキーボード売れ筋ランキング1位のロジクール「k270」はどのような使用感なのかレビューしていきます。...

キーボードの種類まとめ

キーボードを選ぶ際、最初は感覚的にイメージがつきにくく非常に難しいと思います。

そのため、本気で自分にあった良いキーボードを手にいてたい場合は、店頭などで確認し使用感が異なるキーボードをいくつか購入してみるのがおすすめです。

というのも店頭で触っただけの場合、立ってタイピングすることになるので、普段座ってするタイピングと若干指の感覚が異なるためです。

しかし、手間もかかってしまいますので、ある程度軸により打鍵感のイメージがつきやすいメカニカルキーボードなどのテスターで試してから選ぶのが良いでしょう。