キーボード

キーボードの人気メーカーの一覧と特徴!!

キーボードの人気メーカーの一覧と特徴!!

歴史が長いだけにたくさんのメーカーから発売されているキーボード。

また、キーボードは価格の幅も広く用途ごとにたくさんの種類をメーカーが発売しているので自分にあった最適なキーボード選びは非常に難しいといえるでしょう。

しかし、メーカー毎に特長もあるので、今回はメジャーなキーボードのメーカーの一覧とメーカー毎の特長を比較していきます。

キーボードの自分に合った選び方と用途別おすすめランキング6選!!
キーボードの自分に合った選び方と用途別おすすめランキング6選!!キーボードは用途に合わせて様々な種類の製品があるので、自分にあった製品を選ぶのが難しい側面も… ということで、今回はキーボードを選ぶために必要な情報や選び方と用途別のおすすめキーボードまとめて紹介していきます。...

キーボードとは?

キーボードとは?

そもそもキーボードは、パソコンやスマホ、タブレットの文字入力やコマンドの入力を支援するデバイスです。

元々、タイプライターなどのアナログ時代から発展する形でパソコンにも採用され一般的なデバイスとなりました。

現在では、スマホやタブレットを中心にソフトウェアキーボードがメインに使われることも多くなり、必ずしもキーボード=ハードウェアとは言えなくなりましたが、作業効率や入力効率などの面ではソフトウェアキーボードを大幅に上回るため作業面では今でもメインで使われています。

また、近年ではスマホやタブレットに最適化したキーボードも発売されるようになりデザイン面でも折りたたみタイプが出たりと多様性が増しています。

キーボードの人気メーカーの一覧

それでは、人気のあるキーボードメーカーの10社の特徴を交えて紹介していきます。

  • Logicool
  • Buffalo
  • ELECOM
  • サンワサプライ
  • FILCO
  • オウルテック
  • Razer
  • Corsair
  • 東プレ
  • PFU

Logicool

Logicool

マウスといえばLogicool。

といえるほど、有名な会社ですがキーボードも世界トップシェアです。

また、世界トップメーカーだけあってキーボードの種類は、格安から高級機、多機能モデルまでほとんどのセグメントに商品を提供しています。

どのセグメントでも非常に競争力が高い商品ばかりです。

更に、メーカーとしての信頼性も高く周辺機器全般も質の高い商品が揃っているので迷った時には用途に併せてまずLogicoolの中から選択するのも有り!

ちなみに、日本のメーカーのイメージがありますが、スイスに本社を置くLogitech International S.A.の子会社が株式会社ロジクールです。

BUFFALO

BUFFALO

BUFFALOは、愛知県に本社を置く日本企業でメルコホールディングスの子会社です。

一般的にBuffaloといえばWi-Fiルーターが非常に有名ですが、キーボードも多数発売しています。

商品のラインナップ的には、低価格のキーボードやBluetooth対応のモバイル機器に最適化したキーボードが中心です。

特に低価格のキーボードは、Logicool同様質が高くコスパも良いので低価格でお探しの場合におすすめです。

ELECOM

ELECOM

ELECOMは、大阪に本社を置く日本企業で、パソコンやネットワーク関連機器を幅広く扱っています。

toC向けの商品では、LogicoolやBuffaloに比べ特別強いジャンルはありませんが、toB向けの商品も多く商品の信頼性は非常に高いです。

また、キーボードでは、メカニカルキーボードや高級機はないもののタブレットに最適化したキーボードや折りたたみなどのモバイル向けのキーボードに力を入れています。

サンワサプライ

サンワサプライ

サンワサプライは、岡山県に本社を置くパソコン周辺機器を中心にデスクやチェアを含めたOA機器を扱うメーカーです。

キーボードも超低価格帯なものや、ベーシックなキーボードを中心にエルゴノミクスデザインやCherry製の黒軸を採用したキーボードなどかなり幅広く扱っています。

特に、Cherry製の黒軸を採用したキーボードは、デザインに特徴はないものの非常に低価格で圧倒的コスパを実現しています。

FILCO[ダイヤテック]

FILCO

会社名のダイヤテックよりブランド名が先にきてしまうほどキーボードマニアなら知らない人はいないFILCO。

そんなFILCOから発売されるキーボードは比較的高級なメカニカルキーボードに力を入れています。

また、FILCOブランドで発売される「Majestouch」シリーズは非常に有名でキースイッチの種類や接続方法まで多数の選択肢が用意されているのでメカニカル好きにはたまらない構成となっています。

メカニカルキーボードが欲しいならFILCOの「Majestouch」シリーズは候補の筆頭といえるでしょう!

オウルテック

オウルテック

オウルテックは、スマホのアクセサリー類やパソコン周辺機器を扱うメーカーです。

キーボードにおいては、メカニカルキーボードや折りたたみ可能なモバイル向けキーボードを中心に扱っています。

また、メカニカルキーボードでは一般的に採用されるCherry製のキースイッチだけでなく、中国のKailh社製の青軸を使った製品が多いのが特長です。

Kailh社製の青軸を使っているとはいえ、薄型タイプの物ではないので低コスト以外にはあまり売りがないように感じます。

Razer

Razer

ゲーマーにはお馴染みのRazer。

とはいえ、Razerはブランド名で本社はアメリカにあるKarna, LLCといいます。

Razerは、主にPCゲームに関連するハードウェアをRazerブランド取り扱っており、グリーンを貴重とした統一感あるデザインと高いクオリティーをもった製品が特長です。

また、キーボードにおいてはメカニカルキーボードを取り扱っており、Cherry軸だけでなくオリジナルの軸を開発採用する力の入れよう。

Razerのオリジナル軸は、8,000万回の類を見ない高い耐久性を誇るグリーン軸、オレンジ軸、イエロー軸だけでなく、アクチュエーションポイントを光学式にすることによる圧倒的レスポンスを実現するオプトメカニカルスイッチなど異次元の製品を発売しています。

Corsair

Corsair

Corsairは、自作PCユーザーには超有名メーカーでPCケースで使っている人も多いのではないでしょうか。

アメリカの会社ですが、日本でも冒頭のPCケースやファンクラー、ストレージ関連の商品を取り扱っっています。

そんな、Corsairが扱うキーボードはメカニカルキーボードオンリー。

キースイッチにはCherry社製の軸を採用しCherry軸は殆どが手に入るラインナップです。

Cherry軸が好きな人には外せないメーカーの1つでしょう!

東プレ

東プレ

東プレは、自動車関連製品や空調機器関連、電子機器製品などが主軸のメーカーですが、キーボードも取り扱っています。

そんな東プレが開発、販売しているキーボードは、REALFORCEブランドで発売されています。

静電容量無接点方式のキーボードは非常に高価ではあるものの、物理的な接点がないため、その他のキーボードと明らかに違う上質打鍵感をもたらします。

そのため、業務用や金融機関、ATMなどでも広く採用されるレベルのクオリティー。

キーボードに圧倒的な打鍵感を求める人やライティングが中心のライターなどのタイピング量が多い人におすすめのメーカーです。

PFU

PFU

プログラマー御用達のHappy Hacking Keyboard、通称HHKBを開発販売しているのがPFU。

PFUは、富士通の100%持ち株の子会社です。

PFUのメイン事業はシステム系のBtoBとキーボードとは直接関連性は薄いですが、HHKBブランドのキーボードはREALFORCEと同様、上質な打鍵感をもたらす静電容量無接点方式を採用しています。

REALFORCEに比べるとHappy Hacking Keyboardの名称らしく無駄なキーを排除したよりシンプルなキーボードとなっているのでプログラマーなどの専門職の人には圧倒的に人気があります。

キーボードの人気メーカーの特徴

キーボードメーカーの特徴比較

メーカー毎の紹介でも述べたように各メーカー毎にラインナップの特長やセグメントが異なります。

傾向としては、日本メーカーは比較的低価格向けの商品を中心としたラインアップを揃えるメーカーが多く、東レやPFUなどの一部日本メーカーのみ高級キーボードを販売しています。

高級キーボードを販売している東レやPFUでは、低価格向けのキーボードは殆ど出していないのできっぱりと別れています。

また、Logicoolは静電容量無接点方式以外の全てのセグメントの商品を構える世界トップらしい盤石のラインナップで全てのセグメントで高いコスパとクオリティーを誇ります。

メカニカルキーボードの分野では海外勢Corsairや日本のFILCO[ダイヤテック]がCherry製のキースイッチでラインナップを固める一方、LogicoolやRazerはオリジナルの軸を開発するなど違いがみえます。

キーボードの人気メーカーの一覧と特徴のまとめ

キーボードは、繊細な指先で扱うデバイスなので自分に最適なキーボードを見つけるのが難しい部分があります。

しかし、メジャーなメーカーだけでも多くの特長が異なるキーボードが販売されているので自分の用途をしっかり見極めキースイッチやメーカーの特長を見極めることができればきっと最高のキーボードを見つけることが出来るでしょう!

キーボードの自分に合った選び方と用途別おすすめランキング6選!!
キーボードの自分に合った選び方と用途別おすすめランキング6選!!キーボードは用途に合わせて様々な種類の製品があるので、自分にあった製品を選ぶのが難しい側面も… ということで、今回はキーボードを選ぶために必要な情報や選び方と用途別のおすすめキーボードまとめて紹介していきます。...